本日まで 明石文化博物館にて開催されていた
『広重と北斎の東海道五十三次と浮世絵名品展』に
昨日の土曜日、訪ねてきました。
子午線があるという程度の認識しかない地方都市で
開催された展示会としては…と言えば顰蹙ものですが、
歌川広重の名作「東海道五拾三次」(保永堂版)と
葛飾北斎の「東海道五十三次」小判シリーズ、
広重の「五十三次名所図会」と
大正時代の風景写真を交えて、
江戸から京都までの道中の紹介に加えて、
喜多川歌麿らによる美人画、
謎の絵師・東洲斎写楽の役者絵、
北斎の「冨嶽三十六景」など
黄金期の名作等も展示されており、
見応えのある展示でありました。
駅からも徒歩10分以内で到着できる立地も良く、
特別展示によっては、改めて訪ねたい博物館でした。
明石まできたのだから…と、帰路は「魚棚商店街」へ。
http://www.uonotana.or.jp/index.html
淡路島を対岸に望む明石で獲れた魚を、
通常の漁のみならず、昼網と呼ばれる
午前に獲れた魚を午後に店頭に並べて
販売しており、値段も格安である点が魅力。
200円でメカブ25個、タラの白子300円で購入。
黒メバルや赤メバルは、10尾で400円だったのですが、
10尾も処理できないので、涙を呑んで諦めました。
返す返すも…残念無念…。
次の機会を楽しみにしているところです。