都内で得た自由時間を、両国にて過ごしました。


主たる目的は江戸東京博物館訪問でしたが、

折しも国技館で大相撲が開催されている最中。

当日券が入れば観戦するも良いのではないか、

との結論に達したので、JR両国駅から国技館へ。


椅子席 B の当日券を一枚入手してから、

先ずは 江戸東京博物館 へ移動しました。

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/


江 ~ 娘たちの戦国 もさることながら、

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/index.html

140年前の江戸城を撮った男  横山松三郎 展

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/project/index.html

は、江戸城のみならず東大寺や正倉院、

春日大社の写真も展示されており、

非常に興味深く拝見しました。


帰路、ミュージアム ショップにて

 図表でみる江戸東京 (図表ガイドブック)

 洛中洛外屏風図 舟木本 

 現代に残る 大名屋敷 ガイド

の 三点を入手したので、国技館へと移動。


指定された席に着いたのは15時30分頃。

周囲の客席に欧米人が多かった点は、

海外での人気振りを身近になった光景でした。


上位力士の土俵入り前にロビーを歩いていると、

何かに迷っている米国在住のインドネシア人と遭遇。

今回は都内を4日ほど観光し、明日シンガポールに

向けて出発するという。


また、同じくインド系アメリカ人と日本人のカップルが

隣席だったので、お話しながら楽しい観戦となりました。


隣席のご夫妻と話していると、通路側に…

ナント!都内の友人が現れまして…

二人で大いに驚き、再会?に感激し、

相撲に詳しい友人の解説も有難いものでした。


通路を挟んだ隣は、アメリカからの団体さんは、

相撲の一番毎に 一喜一憂で楽しんでおられたのが

とても印象的でした。


そして、結びの一番は、ニュースでご存じの通り、

白鳳が稀勢の里に敗れた一番であったので、

座布団が宙に舞う光景も目の当たりにする事となり、

鮮烈な印象を残した相撲観戦デビューとなりました。

次の大阪場所にも出かけてみようと思っています。


愛用している手袋の片方が見あたらない事が、

本日の 唯一最大の 残念無念でしょうか…。