昨日は先日鬼籍に入った友人のお参りを済ませ、

故人とも縁の深かった「正倉院」展に行ってきました。

http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2010toku/shosoin/shosoin_index.html  


今回の展示で特に印象に残ったのは、

やはり「紫檀螺鈿五弦琵琶」は勿論の事、

1300年の時を超えた金工品や木工品に

感銘を受けて博物館を…あとにしながら…、

故人が残してくれた物事の大きさに対して、

今更ながら感謝しているところです。


お陰様で日本の伝統的工芸品関係に関わる

最初の第一歩を踏み出すきっかけとなっており、

これから益々精進していかなくては…と痛感…。


今日も縁の深かった職人さん達が出展されている

「技」展に立ち寄って、関係の職人さん達と

情報を交換してきました。


懸念されている台風が過ぎ去り、週が明けると

早いもので…11月が始まります。

2010年も残すところ二ヶ月ですが、

素敵に2011年を迎えるためにも、

良い日々にしたいと思っています。


仕上げるべき事をシッカリと仕上げたいものです。