まずはじめに、前置きとして、なぜ私が今回このボランティアに参加したかを話しておこうと思います(^_^)
小学校の頃、カンボジアで地雷処理をしている方のお話を聞く機会があり、そこでカンボジアのことを知りました。
過去の内戦やポルポト政権の独裁政治などの影響で、日々の生活においても教育においても、困っている人・助けの必要な人が多くいること。
そういったところから、国際協力に興味を持つようになりました。
その中でも、特に教育の分野に。
何か役に立てることはないかなぁと考えたときに、とにかく自分の目で見て、感じないと何も始まらない!と思い、長年の念願叶って、やっと今年現地に行くことができました。
どうせ行くならできるだけ長くいたいと思っているところに、ちょうどぼらぷらさんが長期のプログラムを組まれてたので、30日間の長期で教育ボランティアに参加することができました!!
長くなりましたが、そんなこんなで行ってきました、カンボジア。
それでは、私が担当していた1.2年生の授業について書きたいと思います(^O^)
1.2年生は、全部で60人ぐらいいて、
午前中に50人ちょっと、
午後は20人弱来ます。
それに対して、先生は多くて10人ぐらい、少ない時は1人!!
大半は6.7歳の子たちだけど、幼稚園児の年齢の子もいれば、3.4.5年生の年齢の子も混じっています。
にわとりやネコ、イヌが混じっていることもしょっちゅうです。
よく、1.2年生クラスはジャングル!とか動物園!とか言われますが、ちょっとでも目を離すと本当にその通り、、(*_*)
大変だったけど、元気いっぱいな証拠でもあります!笑
当てて欲しくて、わたしー!!!って言ったり、先生の名前を呼んだりして一生懸命手を挙げます。
集中が切れてきた子は、お絵描きをしたり、折り紙を折ったり、友だちと物を投げて遊んだり、、
丸つけの時は、お気に入りの先生を呼んで丸つけしてもらう子もいます(^-^)
はなまる、100点のサイン、動物の絵、メッセージ、それぞれ書いて欲しいものが違ったりします。
あんまりたくさん絵を描いてって言うと現地人の先生に怒られるみたいです。笑
これは、子どもたちのノートです。(友だちの写真です!)
授業の最後は、待ちきれなくて、あいさつも半ばで外に駆け出していきます(^^)
75分の授業は毎日あっという間でした、、
でも、子どもたちにとっては75分集中し続けるなんて難しいことです、、
だからこそ、授業には子どもを惹きつける工夫が必要だな~と感じました!
それでは!
おわります!