日本に帰ってきて今でも、毎日子どもたちのこと考えてます。
そんな、だいすきな子どもたちについて書きます!
やっぱり、授業を担当していた1.2年生クラスの子どもたちに、いちばん会いたいな~と思います。
たくさん日本人の先生がボランティアとしてやって来るから、子どもたちは日本人に慣れています。
でも、初めから遊ぼう!って寄って来る子と、心を開いてくれるまで時間がかかる子と、様々(^_^)
休み時間に、子どもたちとはいろんなことをして遊びますが、
特に女の子が好きなのは、せーの!って手をつないでジャンプすることです。
ただ、これ、何回もやってると疲れるんです。笑
男の子はやんちゃで、走り回ったり、サッカーしたり。
他にも、日本語の絵本を読んでいる子もいたり。
1.2年生のクラスには、弟や妹を連れてくる子もけっこういて、だから幼稚園児も何人か混ざってました。
勉強も頑張るけど、やっぱり眠いんですね(´-`).。oO笑
子どもたちって、良い意味で単純で、
わたしが怒ってその子が拗ねて帰っても、次の日にはまたななみー!って寄ってきてくれたり。
授業では厳しくしていても、休み時間になると遊びに連れて行こうとしたり、お手紙や折り紙をくれたり。
これは、もらったお手紙と折り紙です。
日本にいて、子どもと触れ合うことってなかったぶん、カンボジアでいつも子どもたちの近くにいて、こんなに愛おしいのか~って感じたし、元気な姿と笑顔が忘れられません。
この子たちは将来何になるのかな、とか、どんな人になるのかな、とか、成長を見届けたくてたまらないです。
わたしのことを覚えてなかったとしても、また会いに行きたいなって思います(^_^)☆
それでは、、
おわり!
