イメージ 2 3月1日の一般質問に向けて、髪を切りました。

 明日が月曜日で床屋さんがお休みなので、今日の夕方行ってきました。

 いつも行く床屋さんだけど、いつも担当してくれるのは、マスターの息子さん。僕の頭を知り尽くしている青年です。

 僕「あさって、本会議で壇上から質問するんだ。なので、決めたいと思ってさ。」
 彼「すごいですね、いよいよかあ。どんな風にしますか。」
 僕「うん、やさしさと厳しさと真剣さを出したいんだ。」
 彼「じゃあ、上は3mm、サイドとうしろは2mmにして、その下の方は0.8mmにしましょうか。」
 僕「じゃあそれで頼むわ。」

 と、いつもより入念な打ち合わせをして、いざ、散髪。

 で、Before & After。
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 いかがでしょうか?

 違いがわかりますか?

 かつて、あるコーヒーのコマーシャルで、「ダバダ~♪」のメロディにのって、「違いの判る男」が登場したけど、今日の僕も「違いが判る男」ですよね。

 なんか、キリッとした感じがします。

 明後日、3月1日午後1時、この髪型で村井知事と執行部に迫ります。県民に優しく、執行部に厳しく、そして、何よりも真剣に挑みたいと思っています。当日は、傍聴にもたくさん来てくれそうだけど、インターネットでの生中継もあります。

 中継は下記サイトで視ることができます。よかったらご覧ください。

イメージ 3 昨日も今日も、地域を歩いて、議会報告と参議院選挙に向けての宮城での候補者一本化の話をしてきました。

 期待の声も大きくて、「楽しみになってきた」とか「野党が共同するんだって。共産党もすごい決断したなあ」など、あちこちで言われました。

 中には「あまり妥協しすぎると危険だよ」という意見もあったけど、合意した6つの内容を紹介して、「違いは脇におきつつ、合意点に基づいて共同しよう。選挙後もその立場でがんばろう。ということだから、安心してください。筋を貫いてがんばりますから。」とお話して、納得してもらったり。

イメージ 4 「しんぶん赤旗」を購読してくれる方が2人、共産党に入ってもいいような話をされた方も1人いらっしゃいました。

 3月2日に正式に協定を結んで、いざスタートだけど、共産党の支持者のみなさんの中にも、不安を持つ人がいるかもしれません。この合意と一本化の趣旨を丁寧に説明しながら、自民党に必ず勝利する参議院選挙にしていきたい。

 2枚の写真は、今日訪問したお庭で、太陽光でクルクル回るアゲハ蝶とトンボです。日がかげるとピタッと止まり、日が差すとクルクル回りだす。

 なんか、おもしろかったなあ~~(笑)

 昨日のフェイスブック投稿です。

2月27日(土)午後10時半頃

イメージ 5 ちょっと宣伝。

 3月1日、人生初の県議会本会議での一般質問に立ちます。

 わりと緊張してます。

 だって、230万県民の行政を司る県議会なんですよ。そこで、議員の一人として、県政のあり方にものをいい、あるべき姿を訴える。

 これって、すごいことですよね。

 誰にでも与えられる場ではありません。

 なので、すごい責任感とプレッシャーも感じてます。

 太白区後援会の傍聴案内が太白区だけでなく、青葉区にも折り込まれました。
今日の地域訪問でも、「1日やるんだって。ここから6人行くからね」と言われました。

 長町事務所に行ったら、地域支部の会議中で、「みんなで行こう」って議題のひとつになってたし、夜地区委員会の会議では、さがさだ子市議団長から「上野山支部はみんなで行こうって言ってたよ」と、言われたり…。
もう、ドキドキです。

 青葉区の人からも、「楽しみにしてるよ」とか「傍聴に行くから」と言われるし、なかには、「ちゃんとやれよ」とか「変なこと言うなよ」とか「恥ずかしいこと聞くなよ」とか、プレッシャーをかけてくる先輩もいるし…。

 なかなか大変です。

 でもね。自分が県政について言いたいことを言いたいと思います。
 今回取り上げるテーマは、3つ。
 1、私学助成の拡大を!
 2、35人以下学級の拡充…直ちに小学校3年生で実施を
 3、県財政は本当に厳しいのか。県民に正直に報告すべき

 議員になる前と、そしてなってから、ずっと思ってきた思いを、100%出しきりたいと思ってます。

 失敗したら、次がんばればいいんだから(笑)

イメージ 6 今日、長町を歩いていたら、通学路の交差点の「とまれ」表示、手前はほとんど消えて、風前の灯火というか、かけら状態。向こう側は、かろうじて「ま」の字が半分だけ見える状態でした。
なのに、要望しても誰も書き換えようとしない行政って、やっぱりおかしいと思うのです。

 がんばるぜい!