15日に京都で開かれた日本共産党府民大集会で発言された元海上自衛隊・海曹長の川村純雄さんのお話に感動しました。 なので、まず紹介しますね。
「私は若い時、神奈川県横須賀にある海上自衛隊横須賀教育隊に入隊しました。それから退官するまでの30年間、使命の自覚、個人の充実、責任の遂行、団結の強化を肝に銘じ、国と国民を守るために海上自衛隊で勤務してきました。
あるときは海上自衛隊の護衛艦に乗り、あるときは対潜哨戒機の通信員、電測要員として、またあるときは、外国へ特殊通信員として随行し、各国を回ってきました。
自衛隊を退官後も、予備自衛官として東北の震災、広島の災害などにボランティアとして参加してきました。ただ、残念なことに昨年、集団的自衛権の問題が発生しました。
今までは憲法9条という立派な柵がありましたが、集団的自衛権(行使容認の閣議決定)はその柵をまたいでしまいました。もし大きなテロや戦争行為があった場合には、政府は集団的自衛権を(自衛隊を海外に派遣する)言い逃れに使うでしょう。
今後、安倍政権を打倒できるのは共産党以外にないと思います。若い仲間も共産党しかないという考えを持っています。一番大切なことは、今の小さな子どもたち、将来ある若い人たちを守らなければなりません。共産党とともにがんばっていきますので、今後ともよろしくお願いします。」
川村さんのお話を新聞で読み、僕の息子の同級生のT君のことを思い出しました。 5年ほど前に再会したとき、T君は自衛官になっていました。
「どうして自衛隊の入ったの」と聞いたら、「なんか人の役に立ちたいし、人助けになるし、自分も鍛えられるかなと思って」と答えたT君。
「俺は共産党で選挙に出るんだけど、戦争はしちゃいけない、憲法は守らないといけないと思ってるんだ」と話した僕に、T君は、「そうですよね。戦争はダメですよね。俺もそう思います」と笑顔で返してくれた坊主頭のT君が忘れられません。
そんなT君、大震災の時には、被災地に派遣され、人命救助と復旧の先頭に立ってがんばったそうです。
「人を救いたい」「国民を守りたい」「自分を変えたい」
そんな思いで自衛隊に就職したT君のような若者を戦場に送ってはならないし、海外で人殺しをさせてはならない!
集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回!
海外派兵のための安保法制の改悪反対!
平和と憲法を守ろう!
海外派兵のための安保法制の改悪反対!
平和と憲法を守ろう!
今日は、朝からT君のことも紹介しながら、宣伝でも対話でもそんなことを訴えてきました。
昨日と今日のフェイスブック投稿、紹介しておきますね。
2月17日(火)午後9時頃
今日は、鹿野地域を鹿野支部の矢野さん(後ろ姿の方)と一緒に訪問。 写真は、鹿野橋から長町中学校の横を通る小道です。有朋寮跡地に残るメタセコイアが懐かしい!
夜は、一昨日なくなった高橋克壽さんのお通夜に参列。
高橋さんは、長く建設省(現国土交通省)に勤務され、退職後は地域で町内会役員や民生委員を務め、昨日僕が新年会に参加した年金者組合でも活動された方。僕が2005年に衆議院宮城一区候補になってからは、何度も何度も一緒に地域を歩いてくださいました。
まだ74歳、さぞ無念だったと思います。
「今年必ず県議選勝利して、高橋さんが夢見ていた民主連合政府を引き寄せます」
御遺影に誓いました。
安らかにお眠りください。
2月18日(水)午前9時頃
よくあることだけど、配達に出るときの長町は雨。配達中の青葉山は積雪5㎝。長町に帰ってきたら、雪が降り始めた。 今日は、水曜日なのに、サンライズとはいかないようです。
とりあえず、シャワー浴びよう!
2月18日(水)午後2時頃
朝から雪、みぞれ、雨がかわるがわる降り続く仙台・長町。
水曜日朝恒例の「長町駅サンライズ宣伝~ピカチューとともに~」と「脱原発長町アクション」に参加してきました。 サンライズ宣伝では、手を振っていたら、一瞬だけど太陽が顔を出してくれました。
後輩の平尾シンジ君がいろんな角度から撮った写真を送ってくれたので、アップしておきますね。

