僕は人をあまり嫌いになったりしない。
ものすごく好きになったりもしないけど。

いろんな人がいて
いろんな環境で育ってきて
国が違えば、言葉も違うし
いろんな価値観があって
いろんな基準がある。

僕の普通は
他人から見れば普通じゃなかったり
その逆もあったりするわけで。

人には長所と短所があって
なぜか短所って長所より目立つ。

僕はひとつでもいいとこがあれば
短所なんて気にならない。

ならないというか、見えない。
見ようとしてないのかもな。
それはそれでいいと思う、うん。

僕の中にある
根っこの部分てのは
何があっても変わらない。

我が儘とか譲れないものじゃなくて
僕が生きてくうえでの芯。

それ以外は
環境に応じて変化できる。
ときには妥協も必要だろう。

そして、これもまた
僕の中の価値観のひとつ。