息子が学校で育てているカブの芽の
間引いたものをもって返ってきた。

そのまま、サラダや味噌汁の具として
食べてもよいと言われたそうだが、
せっかくだから、家でも育ててみることにした。

「大きなカブになりますように」
と願いをこめて、

プランター2つこに野菜・花用の土を入れ、
小さなカブの芽を3本ずつ植えた。


湘南子育て日記


カブは、種植えから60日で収穫できるようになる。
種植えをしたのが10月の上旬だから、
収穫時期は、12月の上旬くらいだ。

病気にかからないよう、
元気に育つようこれからお世話していこうと思う。

そういえば、息子は学校で生活の時間に
カブの観察をして、カードに記録をつけているそうなのだが、
細かいところまでよく見ててかいているらしく、
クラスの観察名人に選ばれたと、得意げに話していた。

次の授業参観で、その観察カードを見るのが楽しみだ。


娘は、季節はずれのアサガオの栽培をしている。
夏に咲いた花から種が取れ、
その種を植えたら芽が出てきた。


湘南子育て日記


これから寒い季節になるので、
花が咲くかかどうかは疑問だけれど、
冬のアサガオはどのように育つのか、
こちらのほうも楽しみに見ていきたい。