市の「小中学校の創意工夫・研究作品展」を見に行った。

市内の子どもたちの夏休み中の自由研究や工作が
一堂に展示されていた。
各学校の代表の作品とあり、どれも力作ぞろいである。



息子の作品「わがやの8月の使った電力量」は、
低学年の研究部門で銅賞をいただいた。


すごい、おめでとう。
毎朝8:30に電力メーターを計測・記録し、
前日の値から引き算して使用電力を計算した
息子のがんばりをほめてあげた。

そして、夏休み終盤に、つきっきりでまとめにつきあった
自分にもちょっと拍手。にひひ


息子と同じ保育園に通っていたお友達が銀賞に輝き、
その子のご家族も見に来ていて、ばったりお会いした。
みなさん元気そうでなによりだった。
お互い受賞を喜び合った。


娘が興味をしめしたのが「赤ちゃんえほん」

湘南子育て日記

牛乳パックでできていて、
見開き1ページに1つのことがらがのっている。
右ページにものの名前、右ページにイラストが描かれてある。

3冊セットになってカバーにまとめられていた。
「かたちえほん」、「どうぶつえほん」、「くだものえほん」

作品の説明によると、
最近作者の子の家に赤ちゃんが生まれ、
その子に贈るためにこのえほんを作ったそうだ。

材質は牛乳パックなので、
赤ちゃんが少々乱暴に扱っても破れることもないし、
角にふれても痛くないように端が丸くカットされいる。
また文字や絵が大きくてわかりやすかった。
小さい子が安全に興味をもって読めるよう
よく工夫して作られているなと思った。

娘も同じように作ってみたいと言う。
よーし、牛乳パックを集めて作ってもらおう。
娘がどんな作品を作るのか今から楽しみである。

こんなものもあった。

湘南子育て日記

自作えほん。
夏休みのエピソードをもとに作られたそうだ。
プールに行って、帰りにアイスを食べたというお話。
飛び出すえほんで、見ていて楽しかった。

他にも、五感について調べた作品、
ねこじゃらしの研究、地域のお店の研究、
自作ラジオ、ソーラーカーなど
よく工夫された興味深い作品がたくさんあり、
子どもそっちのけで、夢中で見学させてもらった。

子どもの発想力、創造力、行動力ってたくましいな、
とあらためて感じた。
今回見た作品は、各学校の代表の子の作品だけれど、
どの子にも、そういう力は備わっていると思う。

そう、子どもはみんな上に伸びる力をもって生まれてくる。
それぞれ力をどんどんひきだして育てていくことが
教育の役割、つまり大人のつとめだと思う。