療育相談 | atsuのブログ

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次女は胎児期にヒグローマ(頸部嚢胞性リンパ管腫)・胎児水腫・IUGRの診断を受けました。
現在は2歳で8.1キロと小柄ですが、心身ともにゆっくり、元気に成長中です。

1歳半健診の際に発達がゆっくりなことを相談したら進められた療育相談。

次女と行ってきました。


デジタル大辞泉の解説では・・・

【療育】りょういく
障害をもつ子供が社会的に自立することを目的として行われる医療と保育。



新潟県はまぐみ小児療育センターの医師が近くの保健所まできてくれ、診察を受けました。


保健所の会議室にプレイマット&おもちゃたくさん☆な状態で、子供の遊ぶ様子を見ながら、保健士さんと話をする事30分くらい。

後で医師に診てもらう際の参考資料をつくるそうで、いま出来ること・出来ないこと・気になることなどを聞かれます。

子供にも声がけをしたりして反応を見ていました。

部屋には5組の親子がいて、1歳~5歳くらいかな。

それぞれに担当の助産師がついて話をしていました。


その後別室に順番に呼ばれ・・・次女の順番。

総合病院で定期的にみてもらっているので、とくに新しい情報はありませんが・・・

体重の増えが悪いので、ホルモンの検査はしてみてもいいのではないかと言われました。

発達に関しては、総合的に1歳半の標準範囲の下ギリギリくらいだそうです。

心身ともにギリギリなんて・・・胎児期からだけど、いつまでたってもグレーゾーンな子だなぁ。

割とひとり遊びをするようなので、積極的に関わるように言われました。

テレビやDVDも控えるようにと。


心身の発達にこれ以上遅れが見られてきたら療育センターを利用することを勧められました。

食事のとり方や栄養相談にも乗ってくれるそうです。


とりあえず12日にまた総合病院で健診予定なので、今回の結果を話してみます。

今は疲れてスヤスヤお昼寝の次女。

起きたらママといっぱいあそぼうね☆