市の一歳半検診に行ってきました。
出かける時間帯はちょうど雨が激しく、本気でサボることを考えました。
なんとか気を持ち直し、車のワイパーにも超速でがんばってもらい行きました。
①まず計測
身長 73cm(無理やり立たせた状態で)
体重 7300g
カウプ指数 -16.1%
②問診
ひとりで歩けるようになったのいつですか~?「歩けません」
絵を見せて、指さしできますか~?「できません」
意味ある単語を話しますか~?「ママ・バイバイ・わんわん・あんぱん(マン)」
どんな遊びが好きですか~?「ままごとの食べ物を半分こ・滑り台とか」
などなど・・やたら語尾ののびる方でした。
③診察
2人の医師が分担して行っていました。
ひとりは生後すぐ~診てもらっている近所の開業医A医師。
ひとりは普段行かないけど、長女健診の時心雑音に気が付いてくれたB医師。
「発達が遅いのをいつもみてもらっているA医師の方に診てもらいたい」と案内係のおば様につたえると、健診の時にそんなワガママ言わないでくださいと言われました。
・・・ワガママ・・・ですかね。
前回の健診の時は対応してくれたんだけどなー・・・うーん残念。
で、いつもと違うB医師に診てもらいました。
なにかこれまでと違った発見でもしてくれれば嬉しいんですが、その医師が教えてくれたこと。
「(パパの身長+ママの身長)÷2-6㎝=女の子の身長なんだよ」
へー、そうなんだ。別にそんなこと心配してないんですが。。
母子手帳の健康欄には「問題なし」のハンコをぽーんと押されました。
本当に問題なし!なら嬉しいんだけどな。。
④歯科健診・フッ素塗布
犬歯をとばして奥歯が生えていたので、犬歯はどうしたんだろうと思っていましたが、最後に犬歯が生える子もいるんだそうです。個人差があるんですね。安心しました。
フッ素塗布、お口を大きく頑張れました。エライエライ!
⑤食事指導
⑥個人相談(助産師・臨床心理士・栄養士)
心身共に発達がゆっくりで心配ということを伝えて、後日発達専門の医師に相談することになりました。
いわゆる療育を受けてみようかなってことです。
8月もしくは9月になるそうです。
次女の成長のサポートの仕方を教えてもらえるのが楽しみです。
慢性的な下痢については、そういう体質かもしれませんねーと言われました。
1-2ヶ月後、歩けるようになったか確認の電話をしますと言っていましたが、今回は忘れず連絡が来るでしょうか?
早めに行ったおかげであまり待つことなく、また次女がいい感じにお昼寝してくれたので、他の子供たちとあまり比較せずに過ごせました。
でも、なんだかすっっっごく疲れました。
またモヤモヤ気分ですし。
市の健診、もう行きたくないなー・・・。
月末いつもの総合病院で健診があるので、そこでじっくり診てもらおうと思います。
ともあれ次女ちゃん、お疲れさまでした。