赤ちゃんのいびき | atsuのブログ

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次女は胎児期にヒグローマ(頸部嚢胞性リンパ管腫)・胎児水腫・IUGRの診断を受けました。
現在は2歳で8.1キロと小柄ですが、心身ともにゆっくり、元気に成長中です。

次女は新生児のころからよく「いびき」をかきます。


新生児のいびきの原因は、先天的な疾患や障害が多いそうです

いびきは、のどの構造上の問題でかく場合が多いですが、赤ちゃんの場合は成長によって喉も変わってきて、自然に治る場合があります。


これまで、かかりつけの小児科でいびきの相談をしてきて、鼻づまりが原因といわれてきました。

成長とともに落ち着くと思うと言われて様子をみていましたが、最近夜中たまにいびきがとまり無呼吸状態になる事がありました。

心配だったのでこの度耳鼻咽喉科を受診してきました。


診察の結果・・・


いびきの原因としては、扁桃腺やアデノイド肥大・首の軟骨の異常等構造異常ではありませんでした。

アレルギー性鼻炎のような感じで、尋常でない量の鼻水が出ているそうです。

普段鼻から鼻水は出ていないんですが、それが全部喉に落ちていびきになっていると言われました。


赤ちゃんの喉は大人よりも高く位置づけられていて、更に舌が上の方にあるので口からの呼吸がしにくく、鼻呼吸ばかりになりがちです。

それなのに赤ちゃんの鼻が詰まったりするといびきや夜泣き、不機嫌などの原因になるそうです。

毎夜毎夜の夜泣きにはそんな原因もあったのかも。


とりあえず、アレルギー疾患薬ポララミンシロップを処方されたので、様子をみようと思います。

とても美味しいようで、ちゅーちゅースポイトを吸っています。。



さて、最近長女も朝方鼻が痛いと言うので、一緒にみてもらってきました。


長女は逆に乾燥していて痛んでいるそうです。

鼻血がでないか聞かれたので、悪化するとでたりするのかも。

私がドライノーズなので、同じ感じなのかな。。

加湿して過ごそう・・・

こちらはリンデロン軟膏を処方され、鼻の入り口付近に塗って様子見となりました。



長女は乾燥。

次女は鼻水ですぎ。

正反対の2人ですが・・・早く症状が落ち着くといいなぁと思います。