生後6日 新生児科のはなし | atsuのブログ

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次女は胎児期にヒグローマ(頸部嚢胞性リンパ管腫)・胎児水腫・IUGRの診断を受けました。
現在は2歳で8.1キロと小柄ですが、心身ともにゆっくり、元気に成長中です。

赤ちゃんについて新生児科の医師から話を聞きました。

新生児室で聞いたのですが、前の人が話をききながら号泣していて、それを見てすごく不安になりました。会わないようにしてくれたらいいのに・・・


36w3d 2100g 女児


・-2.2SD SFD児(在胎日数に対し身長体重頭囲ともに小さい児)


・システィックヒグローマによる後頭部の軽いたるみは成長とともになくなるので処置は不要


・ヒグローマは心奇形も多いが、心雑音は今はなし

 心臓、脳の検査は必要なら入院中に行う、脳も心臓も胎児期にさんざんみてるから、今になって重篤な何かが見つかるとは思わない。あわてて検査する必要性は感じない。


・胎児水腫やヒグローマの原因は不明


・尾骶骨のへこみが深いので、エコーを行う予定(脊髄に異常がある可能性)


・左頬に苺状血管腫があり、レーザー治療を受けられる(皮膚科より)


・退院まで(2300g越えるまで)は2週間くらい


・小さいながらも元気いっぱいにみえます と言われました。


私は一足先に明日退院の予定です。

今晩は赤ちゃんをたくさん抱っこして過ごそうと思います。