35w1d 生と死 | atsuのブログ

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次女は胎児期にヒグローマ(頸部嚢胞性リンパ管腫)・胎児水腫・IUGRの診断を受けました。
現在は2歳で8.1キロと小柄ですが、心身ともにゆっくり、元気に成長中です。

昨夜、1月出産予定のいとこの母から、陣痛が来たと連絡があった。

予定日が近い事もあって、励まされてきたので、無事の出産を祈ります。



1週間ぶりにエコーと内診。

エコーの機械は結局まだ直っていないらしく、いつもと違う機械で行いました。


実は年明けから担当医が変わりました。

主治医はセンター長S医師のままで、担当が女医から男性のT医師に変わりました。

T医師は年末まで胎児診療科にいた医師で、時間をかけてじっくりエコーしてくれました。


今日は1800g程になっていました。

逆子は推定体重が少なめに出るらしいですが、なんとか2000gは超えてほしいといっていました。

2000gない場合はNICUに入ることになります。

すこーしずつですが成長しているので、分娩はもう少し様子見になりました。

お尻が骨盤にすっぽりはまっているらしく、V字バランスしてる体勢と言われました。



それから、悲しい連絡が入りました。

夫の母方の祖父が亡くなりました。

里帰り前に会いに行った祖父でした。


人が産まれる際にその親戚内で人が亡くなるというのは割とよくある話なようですが、

長女が初ひ孫でかわいがってくれたのに、葬儀に参列できず残念です。

お腹の赤ちゃんを見守ってくれるようお願いしました。