33w3d IUGRと帝王切開 | atsuのブログ

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次女は胎児期にヒグローマ(頸部嚢胞性リンパ管腫)・胎児水腫・IUGRの診断を受けました。
現在は2歳で8.1キロと小柄ですが、心身ともにゆっくり、元気に成長中です。

夫が来ました。

長女も久しぶりのパパとの再会、とっても喜んでいました。


夕方、主治医からIUGRと帝王切開の説明を受けました。


IUGR(子宮内胎児発育不全)


IUGRには大きく2種類あります。


・非均衡型IUGR:躯幹部の発育のみが障害されている。胎盤異常などで起こる。

           比較的予後良好。後期になって発生することが多い。

           

・均衡型IUGR:頭部の発育も同様に障害されている。胎児異常で起こる。


私の場合、妊娠初期に胎児水腫・システィックヒグローマを発症しているため、均衡型の要素も持っているし、IUGRを発症したのが30週以降であり胎盤と子宮の間に血液の溜りが20週頃から確認されているので非均衡型型の要素も持っている、頭部の発育もみられるとの事で・・・


どちらの要素も含んでいる為、両方の要素があるのではと言われました。



帝王切開

・骨盤位でIUGRのため帝王切開(もし治れば経膣)

・手術時間は1時間、胎児娩出までは10分程度

・場合によっては輸血が必要

・1/1万の確率で母体死亡

・手術前日夜から絶食

・術後1年は絶対避妊すること、次回も帝王切開になること



ずーーーーっと逆子なので、今後も治ることはないと思います。

いつ手術になるかはまだ未定だけど、この説明を受けたことで、いつでも手術を行えるそうです。

身体を切るなんて怖いので、できれば自然分娩したかったですが、

これまで頑張ってくれた赤ちゃんと会うために覚悟を決めようと思います。


ちなみに帝王切開でも産声は聞けるとの事で、それが楽しみです。