7か月に入りました。
毎週受けていた診察が今週はないので少し不安ですが、強い胎動が勇気をくれます。
最近よく本を読んでいます。
今日は ママ、さよなら。ありがとう(二見書房)(池川明)。
すべての命には意味がある。
授かっても産まれてこれない赤ちゃんもいます。
死産・中絶・流産に焦点を当てた本です。
この本は赤ちゃんとお別れして傷ついたママが気持ちの整理をするのに手助けとなりそうな内容だと感じました。
私も今回の妊娠を通して、子供を持つということをすごく考えさせられました。
長女の時はつわりもほとんどなく順調だったので、今回も妊娠当初は妊娠=出産でした。
ですが現実には産まれてこれない赤ちゃんもいる。
また、生まれながらにハンデを持っている子もいる。
でもどんな妊娠でも赤ちゃんはママを成長させてくれる。
なにか伝えたくてお腹に宿るのではないでしょうか。
産まれてきてくれることが本当に奇跡だと、最近は思います。