川渡り神幸祭!
毎年5月第3土日には、北九州市門司区から車で1時間余りの田川市伊田の彦山川において
「川渡り神幸祭」が開催されます!
福岡県5大祭りの一つで1970年(昭和45年)に、福岡県の無形民俗文化財第1号に指定されました。
川渡り神幸祭(かわわたりじんこうさい)とは、福岡県田川市にある風治八幡宮の祭りで、
福岡県の筑豊地域では、最大規模の祭りです。
風治八幡宮と、白鳥神社の2基の神輿と各町内の11基の山笠が2日間に亘り、
彦山川の中を渡っていきます。
御輿と山笠が川に入る点が、他の一般的な神幸祭と異なります。
大半のバレンの色が5色であるのは、五穀豊穣を願うからだとされていますよ。
実は、この地はシノハラ製作所 とは非常に深いつながりがあるんです。
シノハラ製作所の歴史 にも掲載していますが、1968年から1982年まで第2工場が、
この地に所在していました!
その為、北九州市門司区,田川市東町,横浜市青葉区はシノハラ製作所にとっては
非常に馴染みがあるんです。
この雄大で気合溢れる精神は最高ですね。
詳しくは風治八幡宮川渡り神幸祭 をご覧ください!

