暑い日が続いております。
お盆の時期もひたすら仕事でした。
暑さと疲れで、さすがにくたくたです。
先月は、産休職員の代わりに採用した非常勤職員が慣れるまで、他の職員全員が超勤で繋いでフォローしていたため、凄く忙しかった。
けど、その甲斐あり、残業手当が結構つき、今月の給料の額が例月よりも万の単位で多いということで、ポナペ行きを前にして、ちょっとばかりいろんな買い物をしてしまいました。
ここ最近、ちょっと、休みの日も、体力とかを省みずに、レジャーに挑んでいたので、少し自省しなければなりません。
気持ちの上では、仕事の合間に旅をするのではなく、旅の合間に仕事をしているという感じでした。
本業が気ままな旅人、副業常勤社会福祉士と。
最近は、仕事して、月に2回旅をして、それ以外の休みには、その準備したり、mixiの旅行記書いてたりしたら、それで1ヶ月はおしまい。
暑さと忙しさで疲れも溜まってきているため、8月に入ってから、3回ほど、何もせずに、ひたすら室内で寝て過ごす日を設けました。
これは、大袈裟なことを言えば、酔o症の治療法である、森田正馬の森田療法の第一期治療である絶対臥褥なんだけど、要は寝る、食事とトイレ以外はひたすら寝る、ってこと。
ちょくちょくと冷房をつけてはいるけど、どうせ一人なんで、室内では全裸で過ごして、冷房は極力つけないようにして、寝てました。
先週の木曜日、夜勤に行く前に、大竹まことのゴールデンラジオを聴いていたのです。
木曜日は、アシスタントが光浦靖子で、特に面白い曜日だと個人的に思うのですが、ゲストで、ナイナイ矢部の兄が出てまして。
そのナイナイ矢部の兄は、元々、弟より先爆乳に芸人やってたんですが、ラジオで言っていたのが、芸人として芽が出ず、弟の方が大ブレイクして、目的を失って実家で引き篭もっていた時期があったと。
そして、引き篭もりを克服した後、芸能プロクションを立ち上げ今は閉鎖、現在は半分タレントのような活動をしており、引き篭もっていた頃の反動か、今は、機会がある限り、何でもやってやろうという気になっていると話してまして。
俺自身も、引き篭もってこそいなかったものの、20代の盛りの頃に、無職で喰えなかった時期があるし、無職から脱却した後でも、プアワーカーだった時期がある。
その経験があるからこそ、機会がある限り、何でもやってやろうという気持ちは、物凄くわかるというか、今の俺にも、矢部兄とまったく気持ちがあるわけで。
でも、まあ、無理はしないで。
暑さや仕事による疲れや睡眠不足は、確実に体調に悪影響を及ぼす。
徳に、気圧の変化による高山病とか、乗り物酔いには、凄く悪影響。
心身が疲れて、活力が涸れたと思ったら、何も考えず、ひたすらぐったりと寝て、活力が戻ってくるまでは、一切、無理はせず、ある程度、流れに任せるところは任せて、辛く苦しい人生の中に、少しでも楽しさを見つけて行きたいな、と。
あと、個人的な考えなんですが、旅というか、アクティビティに関しては、プラスαが凄く重要だと思うのです。
昨年に登ったみずがき山に、先日再び登ったときは、現地で、冷麦作って、山ごはんという、昨年には無かったプラスαをつけた。
来月、ポナペに行きますが、今回初めて、ポナペに釣竿を持って行く。
これもプラスα。
このプラスαとは、言い換えれば、自分の経験値の伸びしろでもある。
裏返すと、同じことばかりやってたのでは、見方によっては進歩がないことをしている、も言える。
プラスαを為した者だけが、次のプラスβのステップに進むことができる。
そういうのを繰り返して、ある時、ふと振り返ってみると、、凄い、俺、いつの間にか、こんなこともできるようになっていたんだ。
年前には考えられなかったことが、今の俺には、自力でできるんだなと思うこともあったり。
今は、ポナペでは、俺がウミガメの肉で50人分のカレー作って、現地の人に食わせるのが定番になっているけど、以前の俺には、そんな機転と行動力はなかった。
これは、旅やアクティビティを重ねながら、プラスαを積み重ね、経験値を増やしたことで、できるようになったこと。
マラソンレースなんかもそう。
そういう意味では、俺は、無理はしないけれども、まだまだ立ち止まる気はないのです。
暑い日はまだ続きますが、皆さん、頑張りましょう。
