東アジア選手権では、初戦の北朝鮮戦でのおもわぬミスで敗戦しそのあとの選手起用が大幅に変更になりましたよね。最近の代表は本当に選手層が厚くなりましたよね、私がサッカーを本格的に見始めて頃の日本代表は横山監督が率いるチームでちょうどキリンカップサッカー’91でラモスやキングカズ・きーちゃんなどが活躍してイングランドのトットナム・ホットスパーズに快勝した時でした。それからハンスオフト監督に変わりアメリカワールドカップの予選を戦うことになったのですが、その時は本当に選手層が薄かったですよね一次予選の前にきーちゃんが怪我をした時や最終予選の前の都並選手が怪我をして結局その穴埋めすることが出来ずに予選突破することが出来なかった原因の一つになってしまいましたよね。でもJリーグが始まって今年で13シーズン目に入ったのですかね、その間に日本のサッカーは確実に進歩していることはあきらかですね。今回の大会に関してもまずいわゆる海外組みがいてそのあとに国内組のレギュラーそして今回韓国戦で勝利を収めたのが国内組の控え組という事ですからね。今後もジーコ監督の選手選考と起用に期待しています。ヴェルディの選手の中にも素晴らしい選手がいますので、来年ドイツで行われるワールドカップの舞台で活躍できるように今後のJリーグで頑張って欲しいものですね。