あなたに会いたくて。

あなたに会いたくて。

2026年5月に最愛の夫が天に召されました。夫との思い出や夫への思いを書いていきたいと思います。

今日、古いお友達が

 

夫のためにお花とカードを持ってきてくれました。

 

 

ちょうどよい大きさの花瓶がなくて

 

とりあえず間に合わせの花瓶に入れました。

 

明日、生け直します。

 

 

 

パパ、よかったね。

 

 

 

このお友達は、

 

ご近所に住むママ友で

 

子供たちが小さい頃は

 

一緒に遊ばせたりする間柄でした。

 

子供たちの性別が違ったので

 

少し大きくなってからは

 

交流がなくなってしまっていましたが

 

先日、ちょっと聞きたいことがあり

 

久しぶりに連絡を入れ

 

夫が亡くなったことも知らせました。

 

そして、今日

 

旦那様と一緒に

 

弔問に来てくださったのでした。

 

 

 

夫のことを気にかけてもらえると

 

心が安らぎます。

 

夫の肉体は、この世にはもうないけれど

 

彼の存在は、記憶の中で生きていてほしい。

 

身近な人でなければ、

 

いつかきっと忘れてしまうでしょうけれど

 

しばしの間

 

一人でも多くの人が

 

夫のことを思い出し、覚えていてくれたらと

 

思うのです。

 

 

 

ありがとうございました。