今日、古いお友達が
夫のためにお花とカードを持ってきてくれました。
ちょうどよい大きさの花瓶がなくて
とりあえず間に合わせの花瓶に入れました。
明日、生け直します。
パパ、よかったね。
このお友達は、
ご近所に住むママ友で
子供たちが小さい頃は
一緒に遊ばせたりする間柄でした。
子供たちの性別が違ったので
少し大きくなってからは
交流がなくなってしまっていましたが
先日、ちょっと聞きたいことがあり
久しぶりに連絡を入れ
夫が亡くなったことも知らせました。
そして、今日
旦那様と一緒に
弔問に来てくださったのでした。
夫のことを気にかけてもらえると
心が安らぎます。
夫の肉体は、この世にはもうないけれど
彼の存在は、記憶の中で生きていてほしい。
身近な人でなければ、
いつかきっと忘れてしまうでしょうけれど
しばしの間
一人でも多くの人が
夫のことを思い出し、覚えていてくれたらと
思うのです。
ありがとうございました。

