チビチビ楽しんでいる、スコッチ第4弾はこれ、スキャパ14年。。
これは、とあるバーで飲んだ時に、嫁がとても気に入ったものですが、現在はもう生産されていません。。
先日、酒屋で見つけたので、即購入。。
残り2本だったので、もちろん買占め(笑
箱には未開封のものがそのまま入っています。。
パッケージも何かカッコイイでしょ☆
どの酒屋でも、店頭に置いてあれば、それがおそらく最後だと思うのですが、生産が終了してからしばらくたっているらしいので、見かけることはまずないと思います・・・
現行ラインは、14年から16年へ貯蔵年数が変更されていて、それは普通に売っているので、そのうち試してみたいですが、まずはちょっと思い入れのある14年から。。
スキャパは、いわゆる諸島系と呼ばれるのシングルモルトで、スコットランドの北、オークニー諸島産です。
オークニー諸島には、世界最北端の蒸留所ハイランドパークというビッグネームが存在するため、スキャパの影は少し薄い気がしますが、ブレンデッドの雄、バランタインの原酒として使用される等、隠れた銘酒的存在として知られているそうです。。
蒸留所は、1885年創業ですが、大戦の影響なのか休止していた時期も長いとのこと。
ローモンドスチルというちょっと変わった形のポットスチルで蒸留しているのが特徴だそうです。。
ちなみに「スキャパ」とは、貝床という意味らしいです。。
もったいないので、ストレートしか飲めません(笑
ピートは炊き込まない製法なので、スモーキーな感じはないですが、使用する川の水にピートが溶け込んでいて、海辺の蒸留所ということもあって、少し磯の香りが感じられます。
そして砂糖菓子のような甘い香りがしますが、いずれも控え目で静かな印象です。。
味は・・・
おどろく程甘く、お菓子のようです☆
スムースだけど、ちょっとオイリーな感じもあり、舌触りが心地よいです。
飲んだ後、2テンポくらい遅れて、砂糖菓子のようなスイートな余韻が訪れます・・・
本当にスイートで、デザートのようなウイスキーです。。
ドライフルーツ等はもちろんですが、チーズケーキとかに、とても合う気がします♪
これは・・・美味しいです☆
14年・・・もう手に入らないと思っているんですが、、、
売っているの見かけたら、教えてくださ~い☆