首都圏が最低時給1000円を超えてだいぶんなるが、一方で地方の時給は800円ぐらいで伸びが低く差が拡大しているのが現状である
元々、仕事自体も東京の方が多い
これでは地方の若者が都会にでてしまうのは仕方ない事である
ただ、仕事自体は東京の方が数が多いのであるが、地方によっては人手不足で喘いでいる所もあるのだ
つまり、人口比では東京よりも仕事が多い地方都市はあるのだ
ただ、その県の最低時給が低い上に若者は見向きもせずに都会へ出てしまう
馬鹿な地方議員や役人が事業所に配慮した最低時給を設定するが為に、その都市が寂れて行っているのだと私は結論付けている
今こそ、地方再建するには魅力的な労働環境を創る必要があるはずだ
そのためには、最低時給を思い切って上げるべきなのだ
今の地方は金の雛鳥を都会に無償で出しているに過ぎない
少なくとも高校までは金かけて育てたんだろ
頭が悪い痴呆議員と地元駅弁大学出の馬鹿な役人が何とかしないことにはどうもならん