よく、昔は女性の社会進出について私は反対の立場を取っていたものだ
それは、現在の日本社会のようになるのが分かっていたからである
賃貸が全体的に下がり、女性でも過重な労働を要求されるようになる
かくして、男女とも働かないとまともな生活が出来なくなり家庭が維持できなくなる

これは、非常な恐怖をもたらす
何故なら共働きのうちの1人でも職を失うとたちまち生活が出来なくなることを意味するからだ
今のコロナウイルス状況では2人共職を失う可能性がある
また、賢明な人ほど結婚が出来なくなる
将来が見えているからだ

女性は未だに高収入な男性を求める
しかし、そんな男は数少ない状況である
居ても競争率が高いだろう
ところが、女性の社会進出を叫ぶフェミニストに限って、そういう男性を望む傾向にある
男性も高学歴が多く、どちらかと言えば女性の社会進出賛成派が多い
ところが、実際結婚するとなると家庭に入ることを望むのである
何故なら、社会的地位が高いほど妻同伴の行事に追われるからだ
商社なんか平でも多い

かくして、総論賛成各論反対となる
自分は、実は逆なのだ
寧ろ、結婚しても別々に生活したいぐらいなのが本音だった
正直、今まで赤の他人と暮らしたくは無いという私の精神的な障害が本音である

つまり、私の場合総論反対各論どうぞご自由にの賛成なのであった