落ち着いたと思われた中国と韓国で再び感染者が増え始めたと伝わっている
中国は武漢で再びと言われる他、ロシアとの国境沿いの都市で増え始めたと言う事だ
韓国では6日に緩和してすぐに、クラブでクラスターが起こったというのは日本でも報道されている

これは気を緩めると、一旦収束したと思い経済活動を日常に戻すとすぐに元に戻るという事を意味するのだ
つまり、終わりがいつかは全くわからない
テレビでは、集団免疫とかワクチンや良い薬の開発でと言っている

私は、ずっと可能性は少しあるが絶望に近いと言ってきた
この未知なるウイルスは、変異して生き残るという、まるで知性があるかのような特徴を持つと聴いていたからである

ただ、私が注目する国がある
スエーデンとアメリカである
アメリカはこれから注目と言って良いかもしれない
何故なら、一部の都市を除き経済活動を自粛しないと宣言しているからである

彼らの結果如何によっては、自粛しても仕方がないという結論づけになるかもしれない
もし失敗すると国の崩壊に繋がるが、取り敢えず他人事にしておこう