天才は死んでから評価されるものである

何故なら時代の変化により再評価されるからである
天才の刻んだ行いが後の時代で分かるからだ

天才と呼ばれる人は、その時代では排斥されてきた

私から言えば排斥されたからこそ、自分の世界に没頭出来たのだ
排斥はエネルギーに変わる

あなたが、ある分野で天才的で凄いと世間一般から認められるとしょう
しかも権威ある人からお墨付きなら

さて、そこから危険を侵して突っ込めるだろうか
無理だろう

大抵守りに入るからだ
人は、評価されると守りに入るものだ

自分の今の評価を崩したくない
この地位を汚したくないなどの私情が入るのである

だから、今までのような革新が出来なくなってしまうのである

発明家や研究者にとり何とか賞とか、名誉は仇になるのだ