こんにちは!
協会の
新人
職員・大田哲子です。
3連休はいかがおすごしでしたか?
え? 休みじゃなかった?
そうそう、働いてた方もたくさんいらっしゃるんですよね。
私も「休んでていいんだろうか…」と思うほど
協会の活動を推進するためのあれやこれやがてんこ盛り!
どの業務もやればやるだけ前進して、組織や社会のお役に立てるはず!
私の仕事は待ったなし!
なんてすてきなシチュエーション!
と思いつつ、しっかり休んで美容院へ行っておりました。スイマセン。
担当の美容師さんは40代・九州出身というだけでツーカー気分で、
かれこれ15年もお世話になっています。
美容師 「昨日の嵐はすごかったですねー!
家が大丈夫かと本気で心配しましたよ」
テツコ 「強風がすごかったですよねー。
何階に住んでらっしゃるんですか?」
美容師 「今は1階と2階です」
テツコ 「あ! 戸建を買われたんですね!
家を買うとき、“建物、大丈夫かな?”って調べたりしました?」(ネホリ)
美容師 「しましたよ。建築士の人に診てもらったんですけど、
耐震は、まぁ大丈夫だろうと。水まわりも大丈夫だろうと。
(中略) で、大丈夫ってことで」
テツコ 「へー、すごいですねー! ちゃんと住宅診断してもらったんですねー。
で、診断においくらくらいかかったんですか?」(ハホリ)
美容師 「それが、○○万円ですよ。
請求書がきて初めて知って、びっくりしたんです」
テツコ 「へー! 事前に知らされてなかったんですか?」
美容師 「そうなんです。家を買うときって大きな金額を扱うから
ちょっと感覚がおかしくなってる部分もあるんでしょうね。
でもまぁ結局、それで安心を買ったと思って」
なるほどー。
身近なところで、実際に住宅診断を受けた人の話を初めて聞いて
中古住宅のホームインスペクションが広まっていることを実感しました。
「安心して購入できてよかった」 という美容師さん。
同時に、金額が明朗でなかったことが残念だったようです。
ホームインスペクションを広めるために
“どんな目的で”、“どんなことをして”、“診断にいくらかかりますよ”ということを
診断士とユーザーが共有して、納得してご利用いただくことは重要ですよね。
協会の「ホームインスペクターの行動基準」 の中でもこのように定めています。
4.見積もり、契約等
会員と顧客とで交わす見積書、契約書等は、正確で分かりやすいものとする。
会員は、顧客との契約にあたり、検査項目の内容、検査時の注意点、
取引の条件等について正確に説明する。
会員は、顧客と結んだ契約の内容を正しく履行する。
協会の公認インスペクターがこれらの基準を順守すること。
そのために協会が研修や情報提供などのバックアップを続けること。
モラルとスキルを持っていて、信頼できる住宅診断士が集まった組織
「日本ホームインスペクターズ協会」 があることを世の中に知ってもらうこと。
ポータルサイトとしてみんなが集まりやすいように
コンテンツの充実とSEO対策をはかること。
そうすれば、お客様はホームインスペクションを安心してご利用いただけます。
「いいことだなぁ」と満足すれば、評判が広まります。
ホームインスペクションが広まり、住宅市場の健全化にひと役かうことができます。
以上、美容院にて、
カーラーを巻いたサザエさん頭で情報収集した
テツコのミニミニ市場調査レポートでした!