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イベントライターが行く

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日付:2015年9月6日

場所:サウンド・パークNEO薬院店

趣旨:ゲストによるミニライブとアニカラコンテスト及び交流会

『アニソン感謝祭開催』

 9月6日、西鉄薬院駅近くにある「サウンド・パークNEO薬院店」において「アニソン感謝祭」が開催された。これは、カラオケ・サウンドパークで毎月開催されている人気イベント「アニソン会」が1周年を迎えたということで開催された記念イベント。アニソン感謝祭用に用意された部屋でアニソンを思う存分歌う事もできるが、今回は感謝祭ということでゲストによるライブも行われた。また、自信のある人は「アニソンチャンピオン決定戦」に参加して歌声を披露することもできた。

ポスター


『オープニングセレモニー』

 メイン会場である「オープンスペース」に参加者が続々と集まり、13時10分頃にイベントはスタートした。会場にロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」のオープニングの曲が流れると、ステージに司会者が登場した。そして「今日はアニソン感謝祭という事で、アニソン会の集大成のイベントになっております。今後もアニソン会を続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。」と開会のあいさつを述べた。
続いて簡単な注意事項を説明し、開会式の最後に司会者が「オープニングの歌ということでみんなで歌いたいと思います」と述べると、人気番組だった「笑っていいとも!」の「ウキウキWATCHING」のイントロが流れた。すると、タモリのコスプレをしたイベントスタッフが登場し、参加者による大合唱が行われた。

タモリ

『アニソンチャンピオン決定戦』

 アニソンチャンピオン決定戦は14時30分頃に始まった。評価方法は、通信カラオケ「DAM」に搭載された「精密採点」の得点で行われた。得点の高い挑戦者からモニター横に設置された席に順に座り、最後まで残ったものが勝者となった。
会場は広く、ステージに上がって人前で歌うということで初めは緊張したものと思われるが、歌い始めるとそんな不安は吹き飛んで、85点以上の高得点が連発した。総勢17名が参加したアニソンチャンピオン決定戦であったが、強豪ひしめくなか1位となったのは、唯一90点を獲得した挑戦者であった。

コンテスト

『第1部ゲストライブ』

 16時25分頃、1回目のゲストライブが始まった。ステージ衣装に身を包んだ女性がステージに登場すると「私を初めてみる人が多いと思うんですが、ニコニコ動画の『歌ってみた』で福岡を拠点に活動している『あさぎ里(あさぎり)』といいます」と述べると、早速歌い始めた。1曲目は「とある科学の超電磁砲」から「only my railgun」を選曲した。歌い終わると「日頃の運動不足がたたってます。踊りながら歌うとつらいです。」と息を切らしながらコメントした。2曲目は「マクロスフロンティア」から「トライアングラー」を披露した。

あさぎり


 歌い終わると再びMCとなり「ここで選手の交代をしたいと思います。私の公式ハニーの啓(けい)さんです。」と述べると、紹介にあった啓氏が登場した。啓氏は「ボカロ系の歌を歌っていますが、あさぎ里さんと同じく『歌ってみた』で活動しています」と自己紹介を行った。そして1曲目は「TIGER&BUNNY」から「オリオンをなぞる」を歌い上げた。歌い終わると「アニソンは久しぶりなのでうまく歌えるか心配でした」と心境を語った。2曲目は「大学の時にハマって夜も見ていました」とコメントすると「涼宮ハルヒの憂鬱」から「God knows…」を選曲した。

啓


 歌い終わると再びあさぎ里氏が登場し「次の曲が最後になります」と述べると、「革命機ヴァルヴレイヴ」からデュエット曲「Preserved Roses」を歌い上げた。
これで終わりかと思われたが、歌い終わるとすぐに観客からアンコールが起こった。二人は全く想定していなかったようで、急きょ、サウンド・パーク側に確認を取ったところ許可が出た。そこでアンコールに応えるべく「マクロスフロンティア」から「ライオン」を披露して、ライブは大盛況のうちに終了した。

あさ&啓


『第2部ゲストライブ』

 17時50分頃になると司会者が登場し「みなさん、大変お待たせしました。拍手でお迎え下さい。」と述べ、福岡の男装カフェ「Blue Leopard」のギャルソン、達雄氏と涼介氏がステージに登場した。簡単に自己紹介をすると「とりあえず1曲歌いたいと思います」と述べ「七つの大罪」から「7-seven-」を選曲した。歌い終わると「いいですね、めっちゃ盛り上がってますね」と感想を述べ、2曲目は「交響詩篇エウレカセブン」から「DAYS」を歌い上げた。落ち着いた曲調に、観客は手拍子をしたり腕を左右に振ったりしていた。歌い終わると「ありがとうございました、ブルーレパードでした」とあいさつをしてステージを後にした。
入れ替わりで「はい、そういうわけで」と言いながらメイドアイドルステージ「P☆Rhythm」のメイド、ことこ氏とえれな氏が登場した。早速、「オタ芸を打てる人は打ってください」と観客をあおると、1曲目は「℃-ute」の楽曲から「まっさらブルージーンズ」を選曲した。そして、2曲目はオリジナルソングである「まっしぐらジュエリー」を歌い上げ、観客はご主人様(男性)、お嬢様(女性)の気分を満喫した。

『エピローグ』

 ミニライブが終わると、ゲスト(ギャルソン&メイド除く)を交えての記念撮影会となり、イベントはひととおり終了した。その後はメイン会場も交流会の場となり、イベント終了時刻である20時までアニカラで盛り上がりをみせた。そして、最後はメイン会場に居合わせた参加者で集合写真を撮り、サウンド・パークで初めて開催された「アニソン感謝祭」は大盛況のうちに終了した。

集合写真1


集合写真2