日付:2015年9月11日
場所:サウンド・パークNEO伊都店
趣旨:アニソンカラオケと参加者による交流
『長月アニソン会開催』
9月もカラオケ・サウンドパークにおいて、アニソン会が開催されている。今月は九州全域で7店舗、福岡県内では4店舗で実施されている。アニソン好きが集まる人気のオフ会という事で、開催店には普段よりも多く来店者があった。さらに今月は、NEO薬院店でアニソン会1周年を記念して「アニソン感謝祭」も開催されたということで、アニソン好きにはうれしい悲鳴が上がりそうだ。
『9月11日(金)』
NEO伊都店で開催されたアニソン会は大盛況であった。参加者数は25名前後(23時45分現在)と多く、店内は大変活気に満ちあふれていた。コスプレイヤーの参加もあり(男性2名、女性1名)華やかなものとなった。コスプレをしたい人には衣装のレンタルもしていたので、気軽に楽しむことが出来た。アニソン会用に用意された部屋も多く、「アニメALLジャンル」「ラブライブ」「女子部屋×2」「レトロアニメ」「声優」「ボカロ」「アニメ」の8つの部屋と、休憩室として2部屋、総合部屋として大部屋が用意され至れり尽くせりであった。
『アニソン会の黒子』
19時から開始されたアニソン会であったが、開始してからしばらくは参加者が少なかった。アニソン会用に用意された8つの部屋のうち、いくつかはひとりもいない状態が続いた。そんな中、黒子の衣装で参加したコスプレイヤーが大活躍した。ヌンチャクを持てば華麗な演舞を披露し、マイクを持てば美声を部屋中に響かせ、カメラを持てばその自慢の一眼レフでアニソン会の様子を激写した。また、アニソン会参加者からのツーショット写真撮影にも、持参したセルカ棒(自撮り棒)で快く応じていた。まさに、アイドル並みの人気であった。
『地域への貢献』
アニソン会が開始してしばらくすると疲れを癒やすため、エントランスホールに設置された椅子で歓談したり、喫煙する参加者がいた。その中で、もくもくと作業を行っているグループがあった。明日(9月12日)、サウンドパークNEO伊都店近くで周船寺の夏祭りがあるということで、粗品をビニール袋に詰める作業をしていた。店長自ら作業をしていたが、それを手伝っていたのはアニソン会参加者であった。スタッフとお客が一丸となって地域のために仕事をする姿は、アニソン会という集まりの結束の強さを物語っていた。
『後半戦』
23時を過ぎると参加者も続々と増え始めたが、この時間までコスプレイヤーは1名であった。しかし、ここでコスプレイヤーが参加したことから、廊下はミニ撮影会の会場に早変わりした。前述した黒子は当然であるが、女性のコスプレイヤー登場によって空気が一変した。後半戦に向けてテンションが右肩上がりとなった。
日付が変わり、アニソン会参加者数もピークとなったところで、総合部屋に参加者が全員集まった。そして、集合写真撮影が行われた。NEO伊都店に集結したアニソンという共通語で結ばれた参加者は、各々が思い思いのポーズをとり個性を発揮していた。撮影が終了するとアニソン会終了時刻の午前4時まで、それぞれの時間を満喫した。








