蓮ノ空小松分校だより No.5 | ジョブスケの人生全力疾走

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『蓮ノ小四辺形の休日企画』

 

 2026年8月10日から11月30日まで、「蓮ノ小四辺形の休日」をテーマにしたイベントが開催されている。同イベントでは、「休日」がテーマとの事で、「温泉」「グルメ」においてコラボキャンペーンが開催されているが、小松市では「店舗コラボグッズ」を販売している。

 

 これは、単なるコラボグッズ販売に留まらずより踏み込んだ内容となっており、店舗コラボグッズは、基本的にそのお店に行かなければ購入出来ない事から、現地に行く意味はとても大きい。

 

 各店舗には、県外はもとより、海外からも来店があるという事で「蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」という作品の魅力の大きさを物語っている。

 

『長保屋茶舗』

 

 

 小松駅から徒歩で約15分のところに「長保屋茶舗」はある。お店の場所は小松駅(IRいしかわ鉄道側)を出て正面にある道(レンガ通り)を突き当たりまで進み、右に曲がった「北國とおり町」をしばらく進むと右手に見えてくる。

 

 名前の通りお茶屋さんなのだが、江戸時代から続く老舗であり、建物左手にある大きな壺を見るだけでも歴史を感じる事が出来る。

 

『店舗コラボ商品』

 

 「長保屋茶舗」は「蓮ノ小四辺形の休日」対象店であり、同店ではオリジナルデザインのお茶を発売している。「棒いり茶」「紅茶」「棒いり茶・紅茶セット」の3種類あり、それぞれにイラストが描かれている。

 

 「棒いり茶」と「紅茶」はミニ缶で販売されているので、お茶を飲み終わった後、小物入れにするなど、2次利用する事が出来る。グッズとしても楽しめるので、あえてセットではなく個別に購入するのもありではないだろうか。

 

 

 また、「蓮ノ小四辺形の休日」対象店らしく同店舗内には蓮ノ空女学院のコーナーが設置されており、ファンを楽しませてくれる。

 

 よく見ると、そこには格言らしきものが書かれており「ここは良い沼ですよ!」「推しは推せる時に推せ」「控えめに言って最高」と、わかる人には経験と実感を伴う言葉を、まさかこれほど歴史のある場所で目にするとは思わないだろう。お堅いイメージがあったが、それこそ偏見なのかもしれない。

 

 

 

『棒いり茶』

 

 コラボ商品である棒いり茶を実際に飲んでみた。棒いり茶は一般的に言うところの「ほうじ茶」であり、この商品はティーバッグになっている。ファンの中には若い人も多い事から、急須を持っていない可能性があると考えられる。これならば気軽にお茶を楽しむ事が出来るだろう。