このインベーダーゲームを遊んでみた件 その3〜DS版vol.2〜 | ジョブスケの人生全力疾走

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 日本におけるアーケードゲームの元祖と言えば、なんと言っても「スペースインベーダー」だと思います。そんなわけで、リスペクトの意味を込めて、いろいろなスペースインベーダー(風も含む)を遊んでみようと思います。今回は「スペースインベーダーエクストリーム」です。

 

 

●ゲームルール

敵(インベーダー)の攻撃を避けつつ攻撃し、時間の経過と共にインベーダーが下に移動してくるので、一番下に来る前に全滅させます。(要するにオリジナルのスペースインベーダーと同じルールです)

●一度に出てくる敵の数:

ステージによって変化

●難易度:

ステージをクリアすると分岐があり、選んだルートにより変化

 

 

 インベーダーゲームは、基本的な内容はどれも同じなので、ずっと遊んでいるとさすがに「飽き」が出てきます。そこで、気分転換を兼ねてプレイを始めたのが「スペースインベーダーエクストリーム」です。

 

 パッと見た感じは「音楽ゲーム」のようなのですが、間違いなくインベーダーゲームです。ただ、インベーダーゲームとの違いもあり、先述した通り音楽にはとてもチカラが入っています。

 

 ステージが変わるごとにBGMが変わるのですが、全般的にテクノ調の曲が流れ、自機の弾を撃った時にもその効果音が上手くマッチして、とても気持ちが良いです。また、バックで流れるグラフィックも時間と共に変化して、まさにビデオドラッグ(ビデオトリップ)といった感じで、とてもスタイリッシュにまとめられています。

 

 自機の攻撃もアイテムを取る事で一時的にパワーアップして、敵を撃墜した時の爽快感が心地よいです。

 

 「インベーダーゲームを現代風(2008年発売)にアレンジしたらどうなるか」という一つの答えが、このゲームだと思います。何とか一番簡単な難易度(途中のルート選択で難易度が変化)についてはクリアしましたが、それでもなかなか攻略させてもらえませんでした。

 

そう考えると、しばらく楽しませてもらえるインベーダーゲームだと思います。