2025年8月某日、大阪府大阪市にある「ロイヤルゲームセンター」さんに行って来ました。
最初にプレイしたのは「沙羅曼蛇」です。ゲームメーカー「コナミ」を代表するシューティングゲーム「グラディウス」の流れを汲む名作です。グラディウスと違い、アイテムを取るとすぐにパワーアップします。
次にプレイしたのは「グラディウスⅢ」です。こちらは、まさに「グラディウス」直系の三作目にあたり、かなり難しいゲームなのですが、現在でも多くのファンに愛されています。
次にプレイしたのは「究極タイガー」です。シューティングゲームの雄「東亞プラン」を代表する縦スクロールのシューティングゲームです。こちらも激ムズながら、多くのファンに愛されています。
最後にプレイしたのは「ダイナマイト刑事」です。セガサターンにも移植されたアクションゲームの名作(迷作)です。バカゲーとしても有名であり、いろいろと話題作でもあります。
2025年8月某日、大阪府大阪市にある「ロイヤルゲームセンター」さんに行ってきました。
今回初めて行ったのですが、場所がわからず40分くらいさまよってしまいました。単独の建物で営業しているものと思い込んでおり、地図を頼りに探してもそれらしきお店は見つからず、改めて住所を確認してみたところ、ビルの地下一階である事がわかりました。改めてここに記しますが、大阪駅の近くにある「大阪駅第3ビル地下一階」です。
歩き疲れてヘトヘトになっていましたが、お目当てのゲームセンターに辿り着けば自然と力が湧いてくるものです。
最初にプレイしたのは「沙羅曼蛇」です。現在ではスポーツ関係で有名になってるゲームメーカー「コナミ」を代表する「グラディウス」の流れを汲む横シューティングゲームです。
グラディウスとの違いはアイテムを取るとすぐにパワーアップする事であり、初めてリップルレザーを取った時の攻撃エフェクトには驚かされました。また、BGMも名曲揃いであり、出来る限り音響環境の良いところで聴きたいものです。
次にプレイしたのは「グラディウスⅢ」です。こちらはグラディウスシリーズ直系の三作目にあたり、稼働当初は凄い人だかりが出来ていました。とても難しいゲームであり、副題が「伝説から神話へ」となっているのですが、そのあまりの難しさから「まさに神話級の難しさ」と言われていたと記憶しています。
僕もチャレンジしましたが、全く歯が立ちませんでした。それは今でも変わりません。
次にプレイしたのは「究極のタイガー」です。シューティングゲームの雄「東亞プラン」を代表する縦スクロールシューティングゲームであり、「究極」の名前に恥じない難しさです。難しくて最初のボス敵すら倒した事がないのですが、見つけると何故かプレイしたくなる不思議な魅力があります。
最後にプレイしたのは「ダイナマイト刑事」です。家庭用ゲーム機「セガサターン」にも移植された名作(迷作)アクションゲームです。某映画「○イ・ハー◯」を彷彿とさせるその演出は見ていて楽しいのですが、いろいろと抜けているので「バカゲー(褒め言葉)」の呼び声も高く、アクションゲームとしてもキチンと作られている事から、名作(迷作)として知られています。
残念ながらゲームセンターではあまり見た事がないので、今回は良い機会となりました。
「ロイヤルゲームセンター」さんには、まだまだ遊んでいないレトロゲームがたくさんあるので、機会があればまた寄りたいと思います。




