待望のニューゲームマシン発売 | ジョブスケの人生全力疾走

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 ついに、「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(以下、ミニスーファミ)」が発売されました。

 

 

 昨年発売された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(以下、ミニファミコン)」が好評だった事を受けての発売だと思うのですが、この時は、これほどヒットするとは任天堂自身も思っていなかったのではないでしょうか。

 

 

 発売当初、「限定生産」がアナウンスされていた事が、その証拠になると思います。しかし、いざ発売してみるとバカ売れし、増産したもののやはりそれもすぐに売り切れ、現在ではプレミアがついています。

 

 

 タイミングが合えば僕も欲しいと思っていたのですが、残念ながら新品ではお目にかかる事が出来ず、しかるべき中古ショップで発見したものの、「やはり高いなぁ」と思いながら現在に至っています。

 

 

 そうこうしているうちに、第2弾となるミニスーファミが発売され、今回も売り切れ店続出で入手困難なのだろうと思っていました。予約が開始された時はあっという間に定員数に達してしまい、ネットには悲鳴が上がっていました。

 

 

 しかし、いざ発売当日になってみると状況は一転し、アッサリ買えてしまった、という報告が上がってきました。さらに今回は、2018年も引き続き生産する事が決定しており、さらに、ミニファミコンも生産再開がアナウンスされました。

 

 

 転売も問題になっていましたので、欲しい人には、適正価格で購入出来る環境がやっと整ってきたと言って良いと思います。

 

 

 ここにきて、なぜそんな20年以上も前のゲームをするのか、と思う人もいるかと思います。

 

 

 やはり、一番大きな理由は「懐かしい」が挙げられるのではないかと思います。購入する人の年齢層は比較的高いようで、一番若くても20代くらいまでといった印象を持っています。

 

 

 それでも、あえて僕は「単純に面白い」という理由を推したいと思います。

実は現在、僕はレトロゲームを遊び直しています。これまでブログで紹介したものも含まれているのですが、全てのゲームをクリアしているわけではなく、いや、クリアしていないゲームの方が圧倒的に多いです。

 

 

 そこで、名作と呼ばれたゲームを中心にプレイしているのですが、いま遊んでも面白いです。クリアしていないという事は、まだ面白さについて伸びしろがある事を意味しており、少しづつ開拓している感じです。

 

 

 昔のゲームはとにかく難しく、「ドルアーガの塔」のように理不尽なものも多いのですが、その分、スルメのように噛めば噛むほど味が出てくるのが特徴です。

 

 

 そして、ミニスーファミに収録されているゲームを見ても、厳選されたタイトルばかりです。特に、完成していながら発売されなかった「スターフォックス2」は、ミニスーファミでしか体験出来ない未知のゲームです。

 

 

 ミニスーファミはまだ購入していませんが、ミニファミコン共々、今度こそは入手したいと思います。