『肉フェス門司港開催
行列必死の名店が大集合』
11月20日から23日の4日間、「門司港レトロ中央広場」と「親水広場」において「Food Nations 肉フェス門司港2015」が開催された。これは、日本全国からえりすぐりの肉料理の名店が一堂に会したイベント。普段はなかなか食べる事のできない有名店も出店しており、その規模は国内最大級となっている。
また、肉料理に合う飲み物としてビールが挙げられるが、全国から門司港に集結したという事で、その地域ならでわの地ビールも販売された。まさに肉の大文化祭と言っても過言ではない。今回は、九州において初めて開催されるという事で、九州全域から注目されたイベントだったのではないだろうか。
『美味しい食事とステージ
肉フェスを多いに盛り上げる』
門司港レトロ中央広場に設置されているステージには、九州や西日本を中心に活躍しているアイドルやアーティストが一堂に会した。屋外とはいえ、4日間で登場したアーティスト数は20組をこえ、これだけのパフォーマンスを一度に見る機会というのはなかなかない。音楽には人を引きつける力があるが、知らないグループやアーティストのステージでも、思わず足を止めてしまうお客もいたことだろう。
しかも観覧は無料ということで、訪れた観客はおいしいお肉で舌鼓を打ち、ステージを見ながら心地よい時間を過ごしたのではないだろうか。
『ついにGUILDOLL登場
会場を多いに湧かせろ!』
11月23日、17時頃になるとステージに司会が登場し「次はギルドールのステージです。2次元になりたい2.5次元フィギュア系アイドルです。2.5次元の楽曲や衣装を意識しています。」と紹介した。
すると登場のテーマ曲が流れ、1人づつ走ってステージに登場した。4人全員がそろったところで1曲目は「Want U Darling」を選曲した。アイドルらしく満面の笑顔でダンスを披露した。
引き続き2曲目は「ステキwonderland」を披露した。比較的スローテンポの曲であるが、その分ダンスにメリハリがあり、見応えがあった。
ひとりづつ自己紹介を行った後、観客に向って「今日は撮影自由なのでかわいく撮ってください」とお願いした。さらに「(肉フェスということで)肉を食べたいので、ライブを全力で盛り上げていきたいと思います」と、肉食系アイドル全開のコメントをした。
3曲目は「sweet cat」を歌い上げた。スピード感のある曲に合わせて、激しいダンスを見せてくれた。そのまま4曲目に突入し、「be happy」を選曲した。もっともアイドルらしい楽曲であったが、元気に歌い上げた。告知を挟んで、最後となる5曲目は「colorfuldays」を披露した。
歌い終わると司会が登場し、「ギルドールさんはお肉はお好きですか」と質問すると「大好きです」と元気よく答えた。その答えを受けて「それではお肉を食べてもらいましょう」と述べると、ステージには「お肉のおすし」が登場した。そして、一人づつ感想を述べることになった。
ちぇるし氏は「生なんですが肉汁がジュワッと出て、やわらかくておいしいです」とコメント。
あみゅ氏は「こんなにやわらかいお肉、初めて食べました。お口の中でとろけます。」とコメント。
凛子氏は「とろけるんですけどポン酢がさっぱりしていて食べやすかったです」とコメント。
かえで氏は「味のトリプルスリーです。パワフルでしなやかでおいしいです。」とコメントし、初めてとは思えない表現が豊かな食レポを行った。






