わがねこ通信No.2 | ジョブスケの人生全力疾走

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『吾輩は猫である、名物店長』

 アニソンダーツバーをコンセプトとしている「吾輩は猫である」を、オタクの聖地とするべく、日夜精進に励む才能あふれる若き経営者「こまち」店長。外見を見れば、それだけで有能さがにじみ出ており、信用たりうる人物である事が容易に想像できる。

かはたガチオタ


 スタッフとして参加しているイベントにおいても、持ち前の行動力においてペンライトを持参し、オタ芸を打つ姿が多数目撃されている。これは決して悪い事ではない。イベントの運営側に立つと面倒な事は避けたくなり、どうしてもどこかで効率が優先される局面もあるだろう。

 しかし、イベント参加者に、本当に楽しんでもらうためには労力を惜しんではならない。お客目線で現場に立ち、直すべきところは進言、もしくは自ら率先して直していく。その勇気と行動力を兼ね備えているのがこまち店長である。イベントを成功させるには、まずスタッフが楽しくなければならないという哲学を感じさせる。

 見た目はまじめ一徹で、冗談を言うような人に見えないかもしれない。だが、前職においてもサービス業に就いていた事から、コミュニケーション能力は非常に高く、決してコミュ障ではない。ユーモアを交えたインテリジェンスあふれる会話は、相手を魅了して止まず、その人柄にほれ込む事だろう。

 また、こまち店長は多芸多才である。オタクのたしなみとしてオタ芸を打てる事はすでに述べたが、「アニソンダーツバー」の店長という事で、ダーツにも精通している。同店の系列店には「ダーツショップ SASS」があり、そこには「Soft Darts Professional Tour Japan」にエントリーしている「焼山理恵」プロも所属している。

 さらに、ダーツショップSASSの店長も大会に参加しており、その際はコスプレをしてゲームに挑むそうである。こまち店長は、ダーツショップSASSの店長を師匠と仰ぎ、自身もコスプレをして大会に出場するのが夢という事で腕を磨いている。そして、こまち店長の才能は、これだけではない。

 意外かもしれないが、コスプレも趣味としており、時にイベント会場で、時に自宅で楽しんでいる。コスプレの基本は「憧れるキャラクターになりきる」「なりたい自分に変身する」だと思われるが、その場合は性別の壁も飛び越えてしまう。海外のコスプレにおいては「男装」「女装」という概念すらないという事で、こまち店長はこの分野でも先頭を突っ走っている。

かはた女装


 ダーツの大会にコスプレをして参加するという事は理にかなっており、必然と言える。これ以外にもお店にはカラオケが設置されている事から、歌っているならば、店長の手があいている時にはオタ芸を打って盛り上げてくれる事だろう。 そんな店長が運営するお店がつまらないはずがない。来店をお待ちしています。

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