世界的にみて


自転車界はドーピングまみれのイメージがあります






初めてドーピングをやったのが自転車選手だった事から始まり





最近ではアームストロングのツール7連覇の全成績剥奪など





ドーピング違反の対処となった選手の名前を出せばきりがありません





本当に沢山の選手がドーピングに手を染めて居ます









ドーピングといってもいろいろとありますが





「薬」というだけで悪いイメージがありますが


薬が全部ダメだというわけでもなく



風邪薬として病院で処方される「PL」などは

服用してもドーピング違反にはなりません
(数年前の情報なので今は?です)




しかし市販の風邪薬のほとんどは


飲むとドーピング違反となってしまいます






興奮作用のある物質や


漢方などの中でも体を温める様な作用がある物は



全てドーピングの禁止薬物です


他にはホルモン剤などの強い作用のある物など




ただ興奮作用のあるカフェインは


ドーピング薬物から外れています





コーヒーや紅茶など多くの食物に含まれているので


禁止薬物だった頃から違和感がありましたが



そんな事もあり外されたのだと思いますが








さてそんなドーピング違反で



ロンドン五輪陸上男子4×100メートルリレーの銀メダルが剥奪されたそうです





原因はタイソン・ゲイのドーピング違反








アームストロングもそうですが


ドーピング薬物を使っていた時期を

いつからいつまでと調べ



その期間の物は全て対象とする





ゲイの処分は自国の機関での裁量です








スポーツ選手に対する注目と尊敬が強い国らしく




悪い事への裁量も強く大きなものですね











日本ではどうなのか?



ドーピングへの知識が豊富なのか


ドーピング違反の記事を目にする事はほとんどありませんが







日本の文化


臭い物に蓋をする事が多いのも事実








選手の自粛や内部制裁で終わり


なんていうのを多く目にする事がありました








そんな事では今後どうなるのか?








実際私は前職の職場で


レース前に喘息の薬を堂々と服用する選手に





なるべく人目は避けて服用した方がいいよってアドバイスしましたが



何言っているのって顔されました








この選手は本当に喘息持ちである事を祈るばかりですが




ドーピング違反の薬が


病院で簡単に処方されるのは事実です








誰も気にしていないようでも



しっかり表に出し


しっかりとした制裁を下さないと





今後どうなって行くのか?



行く末が心配です