最近スポーツ団体や協会での

パワハラなどの問題が多く取り沙汰されています





あるテレビでコメンテーターの方が

何で今まで言わなかったのか?みたいなコメントをしていましたが



言わないのではなく

言えない訳で





なぜ言えないのかと言うと







問題があった

問題を団体に訴える

団体は訴えを退ける

訴えた人は団体から除外される

除外された人が外部に訴える

訴えを聞いた外部から団体に確認が入る

団体は否定する

訴えを聞いた外部は、団体と外された個人を比較する

当然実績のある団体の意見が通り何も無かった事になる





だいたいこんな感じでしょうか?


結局訴えても無駄だなって








今までもこのような訴えは多くあったと思います


しかしその都度

団体や連盟からのパワハラで


押さえつけられたり無視されたり








そして訴えた人はその団体や連盟を外され




結局外部へ訴えても

訳のわからない事言っているくらいの程度であしらわれ








多くの人が涙をのんだ事でしょう









今体操の選手が訴えていますが


このようにメディアを使って訴えなければ

誰も聞いてくれない事を理解しての事で



選手生命をかけてのこの訴えを見ていて

とても辛くそして考えさせられます








ただ訴えても早急に対策や解決をしなけれぼ





その後団体は前に進むわけで




大会等で成績を出せば団体は評価され





外され訴えた人は進む事も出来ず

進む事が無いので何も評価をされず





時間ぎ経てば経つ程





選手生命をかけて訴えても


結局訴えた事が無駄に終わってしまいます










ほとんどのスポーツ団体は

国からの補助を受けて活動しています



いわば税金を使っているわけですから




しっかりとした目で見て


団体や連盟を指導する立場にある外部団体は





小さな訴えでもしっかりと聞き考えてもらえればと思います










あとナショナルチームって


チームであってチームであってはいけないと思います






ナショナルチームに入る事が無ければ

合宿や練習場が使えなかったり






ナショナルチームに入られなければ

なんだか終わった感じで








何百人や何千人も練習に来ると

そりゃ練習もろくにできないって事になるから




なんて言うと思いますが


そんな事は言い訳にしかならなくて






もっとその場で行われているコーチングを



一人でも多くの人に知ってもらい

受けてもらう事が





競技力の向上や発展につながる事だと思います







チームであってチームではない


禅問答のようですが

しっかりと考えれば



誰でも理解出来るはずです