企業の有休指定「年5日」義務に…政府方針 | J's faction (ジェイズ・ファクション)のブログ

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こんばんは!

J's factionです☆

日本には労働基準法というものがもうけられておりますが、まだまだブラック企業と呼ばれる企業は沢山存在します。

出勤・退勤時の打刻時間を偽造していたり、休日を削らせて労働をさせているのにもかかわらずサービス出勤扱いにしていたりと、こんな事をしている企業がいわゆるブラック企業と呼ばれる企業です。

私のまわりにもこういった企業で働いている人間がいます。

いくら日本が労働基準法を改正しただの企業に対して新しい事を義務付ける事にしただのいっても大手一流企業や公務員にしか浸透せず、中小企業などにはほとんど意味がない。

下記の労働基準法改正案も形だけであって中小企業勤務の方々にはほとんど関係ない法律なんだろうな。

日本の労働基準法は甘い!


~記事~


政府は今国会に提出予定の労働基準法改正案で、有給休暇の消化を促すため、企業に対して、従業員に取得時期を指定することを義務付ける日数を、年5日とする方針を固めた。 週内にも開く厚生労働相の諮問機関・労働政策審議会の分科会に提示する。 有休は現在、従業員が休みたい時期を指定して請求する仕組みで、消化率低迷の要因となってきた。そのため、政府は有休の一部について、取得時期を指定する責任を企業に負わせ、違反した企業には罰則を設ける。企業が時期を指定する際には、従業員の希望を聞く制度にする。 厚労省によると、有休を取得できる日数のうち、実際に消化した割合を示す取得率(2013年)は48・8%。政府は20年に70%に引き上げる目標を掲げている。