8月7日、朝4時に目覚める。今日からイタリア。7時に空港に行かなくてはならないからだ。
イタリアは大学の友人と旅をする事に。今書いていて気付いたのだがもう2ヶ月も前の事なのか。。
イタリアはミラノ・フィレンチェ・ローマ・そしてボランティアに参加するためにシチリア島へ。
4時に目覚めたのは、ホステルに預けた20フランのデポジットを返してもらってないのに気付いたから。。。
気になって寝れない。。。でもフロントが空いてない時に旅立つからどうしようもない。
まだまだ小さい男だ。笑
硬いブロートを食べてたら歯がぐらついた。。。
チューリッヒ、クローテン空港からミラノは、たった30分のフライト。
インターラーケンからICEを使った方が早かったかも。。笑
EURO圏は鉄道の方が効果的かも。。。と世界一周航空券を眺めながら、外のアルプスを見つめていたら
すぐに着いた。友人と合流。友人はバンコクで鬼の8時間乗り換え街をしてやってきた。
ミラノにつき鉄道のチケットの買い方が分からないで居ると、親切そうなイタリア人が。
でもちょっと強引にかわさせられ、おつりを見てみたらぼられてる。。。
海外で中途半端な態度で街中に居たらアカンわ。気引き締めよと再確認の勉強のために支払ったと思えばいいや。
ミラノの醍醐味、ドゥオーモへ。の前にランチ。
ドゥオモが真正面に見えるトコで食事。
ミラノはおしゃれの町という印象があるが、当然買い物する気も資金もなく、
ドゥオモを見てミラノは過ぎ去っていった。
イタリアにつくまでイタリアというと青い目をしてすらっとした人々が多く、
洗練されたイメージがあったが、
移民が多く、いつでも、どこでも狙われた目線を感じていた。
僕が泊まったユースホステルも移民街のなかにあり、イタリアなどヨーロッパは移民社会でもあるのだと実感した。