前回の読書術に続いて。。。

私が読書をするきっかけとなった著者を紹介したいと思います。



読書嫌いだった私。活字をじっと眺めて読むのがむずむずして耐えられなかったのです。

そんな私に改革をもたらしたのは「落合信彦」だ。

この落合さんと知り合ったのはいつかと思えば僕が高1の頃。

私の母校では、朝の10分読書というのがホームルームであって、そこでは漫画は禁止だった。(当たり前だが。。。)

ちなみに

漫画禁止令が出ていた私は学生時代、つくづく友達の漫画ネタについていけてませんでした。笑


さて、どんな本を読もうかと思って、父に聞いて手渡されたのが落合さんの小説だった。


「007」などのスリルなアクション・息を呑むほどの駆け引きのある映画が好きな私は

一気にとりこになった。

疲れることのない緊張感が走り、読みやすい文体で私が一番最初に好きななった。

どんな事にもどんな人にもよくも悪くも言われるが私はこの方が好きだ。

没個性化・危機感を失っている・目の前の事しか見えなくなっていることが多い日本人に、長年自分の目で世界を眺めてきた経験から語られる心に突き刺さり、かつ、活きがいを与えてくれるストレートなメッセージが好きだ。


そんな著者の本を大学の図書館で見つけた。紙上の、心の恩師との再会である。

この方は最近自分の経験を基にした若者向けの指南書のようなものを書いている。

久しぶりに"再会”したが、やはり活力を与えてくれる。

皆さんには自分にアクセル全開にさせてくれる著者はいますか?