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お金の使い方について、あらためて考えたことがあるでしょうか?


お金の使い方を3つに分けると「投資」「消費」「浪費」の3つに分けることができます。


投資とは株式投資や資産運用だけを指すのではなく、将来的に価値が増えていくものにお金を使うこと。


一方、消費とは将来的にその価値が下がるものを購入すること。


浪費は見栄やストレス解消など、その時の快楽のためだけに無駄なものを購入することです。


この3つのお金の使い方のうち、普段の生活でどの使い方をしていることが多いでしょうか。


これから自分を成長させていきたいとお考えでしたら、きっと「消費」より「投資」へと考えていくことができま


すよね。具体的にどのようなことにお金を使っていけばいいの?っていう疑問がありますが、まずは


①人と会うことに使う

②学ぶことに使う

③健康に使う


③については意外かもしれませんが、心身ともに健康でいることが実はとても大事なことです。


肉体的にも精神的にも最高のコンディションを心がけていると、仕事をしていても、それ以外であっても


パフォーマンスが違ってきますよね♪





仕事と子育ての両立に欠かせない認可保育園。


供給が需要に追い付かず、入園を希望しているのに入れない待機児童が各地でみられています。


それにもかかわらず、株式会社が運営する認可園は全く増えていない現状。


待機児童解消を目的に参入規制が撤廃されて10年たつのに、占有率は1%に満たないのです。


なぜでしょう・・・・。


参入が進まない理由は自治体が慎重な姿勢を崩さないことと、もう一つ株式会社は経営破綻リスクがあ


るからだと言われています。


ここでふと疑問が・・・。リスクを考えることはもちろん大事。けれども、保護者にとってみたら、安心できる


認可園が増えることだと思います。社会福祉法人か株式会社かの問題ではないのです。質の高い保育を


きちんと提供できる運営主体が積極的に認可園を解説できるような仕組みを作るほうが先決ですよね。


内閣府政策統括官の村木厚子氏はこう述べています。


「待機児童対策は子供を育てる人のためだけの政策ではない。仕事と両立しやすい環境を整えないと


少子化に歯止めがかからないし、労働人口が減少する状況で女性に働いてもらわなければ国の活力も


失われる。待機児童対策はすべての国民の将来に関連するのだと理解してほしい。」と。


私もそう思います。

自分には子供がいないけれど、子供の成長にかかわりたい・・・


そんな女性たちが児童施設のボランティアなどの方法で「子育て」の機会をつくり


育てる喜びを見出しています。


社会全体で子供を育てることが少子化対策につながる指摘があるなか、こうしたチャイルドコンシャス(子


供に積極的な人々)の広がりが注目されています。


少子化の進む日本では、子供のいる家庭はもはや少数派。


多くの人にとって子供との接点は減るばかり。


こうした時代に自ら積極的に子供にかかわるチャイルドコンシャスな人々は貴重な存在です。


少数派になった子育て家庭からすると、取り巻く社会は自分たちに無関心で冷たく感じられるとの


意見が多いようです。


老若男女問わず、多様な人々の支援が今後望まれるでしょう。


今、団塊の世代が定年を迎えていますね。


そのような方々が、余裕のある時間を活かして子供たちをお世話する。


これまでの概念が通用しなくなっている世の中で、そんな発想もあって当然と思います。


こうした活動が幾重にも重なって、子供にとって本当に温かい社会がみえてくるのかもしれません。