6月もあとわずかですね。
鮮やかに咲き誇っていた紫陽花が心なしか小さく感じられる今日この頃。
私の地元鹿児島ではこの季節、毎年近くの荒川という川に蛍がやってきます。
今でこそ珍しさもあって観光バスがやってくるほど有名になりましたが、私がまだ地元に住んでいたころは
季節の訪れをおしえてくれる、日常にある風景でした。
家の網戸に蛍が飛んでくるなんてなかなかないですよね(笑)
それだけ自然が豊富で、川がきれいだったという証拠です。
今は目をこらしてみないと見つけるのも大変なくらいまで減少しているという話を両親から聞きました。
小学生のころ、蛍が川全体に舞っている幻想的な風景は今でも忘れていません。
時代とともに変わりゆく中にも、未来に残していきたい。。。
そんな気持ちにさせられる風景。
皆さんには未来に語り継ぎたい、残していきたいものってありますか。