20年も前、虎母も可愛がっていた文鳥の吾郎ちゃんを迷子鳥さんにしてしまいました。

母が外で鳥かごに入れたまま掃除していて、物音に驚き、飛び出してしまいました。

仕事から帰り、それを知り、必死で暗い中、探し回りました。

寒さ厳しい栃木の真冬。
クリスマスイブでした。
翌朝も早朝から雑木林やあちこち探し廻りました。
野鳥の声や羽ばたき、物音に、吾郎ちゃんか、と期待して、失望しながら探したあの時の胸の痛みは未だに鮮烈に焼き付いています。

私は見つけてあげられませんでしたが。

ポポちゃんが家族の元に帰れますように…!!

虎ちゃんと出逢った横浜の空の下、無事に保護されていますように…!!

心から祈ります。