ご無沙汰しております
ここ最近は関東は過ごしやすい日が続いていて嬉しいですね❤
久しぶりに角弓実さん話です
6月頭に、緋月おじいちゃんの検診に合わせて、初めて診察してもらった孫の角弓実さん。
初めて見てもらった新人獣医さんの見立てでは
『広がった脚は矯正するには遅いから、もうこのままになると思います』
との診断だったんですが。
他の検査は特に問題なしでした🎵
7月5日に再び、緋月おじいちゃんと一緒に再診を受けた角弓実さん。
今回はいつも緋月さんを見てもらっている切れ者の院長先生。
角弓実さんを見るなり
『テーピングしましょう!1ヶ月も固定してたら固まるから、止まり木も停まれるようになるよ~。大丈夫、いける、いける!頑張ろう!』
脚にくるくるっと巻かれた角弓実さん。
脚が広がっていた頃は自分なりに工夫して動いていた角弓実さんでしたが、テーピング後は当然ながら脚が上がらないので頭をカシカシ出来なくなり、広がってる脚で動くことに慣れていた為、広がらない脚で動く事が相当ストレスだったようで。
まさかの餌入れ生活突入
餌入れで寝起き&食事&トイレ。
水や豆苗は首を伸ばして摂取という、物凄くモノグサ坊主な生活スタイルに…
とにかく動きたくないようで、本当に餌入れで食っちゃ寝…
これまでは水浴びは飲み水入れで自発的にしてたのもしなくなり。
餌入れでウンチも寝起きもするので、あっという間にお尻がウンチまみれで凄いことに…
2週間後にテープがずれてしまい、再テーピングで、更に引きこもり文鳥に…。
強制的にお風呂に入れても、お尻は中々綺麗にならず…。
あまり長いことお水につけてると、以前から上手く尾脂腺から脂を羽に付けられないので、水を弾けず、ぐっしょり濡れてしまいがちな角弓実さんなので、体が冷えきってしまうかも…とある程度で水浴びストップせざるを得ず…。
それまでは虎母には心開いていた角弓実さんでしたが、テーピング後は手を怖がるように…
でも顔だけ近づけて話しかけるとお返事してくれるし怖がらないんですけども。
8月頭の再診で、角弓実さんの状況を詳しく説明したところ。
先生曰く。
こういうリハビリ的な事は、個体の性格に大きく影響受けるそうで。
やる気のある子は頑張ってリハビリやるそうなんですが。
『この子はやる気出ないタイプかぁ~
イジケちゃったかぁ~
リハビリ頑張ったら絶対止まり木停まれるようになるんだぞぉ~?
勿体無いぞ、お前~
どうしたらやる気になってくれるんだろうなぁ~』
と散々悩まれた末。
とりあえず一度外してみましょうか…。
いじけてるのはすぐには直らないだろーけど。
ということになり、テーピング外し、ウンチ汚れなお尻を綺麗にして頂き。
そんな折。
ピィヨ、ピィヨ、とラブソングが。
ん?
誰が歌ってるの??
…え…?…つ、…角弓実さん…?
…今、歌ってた…?
ということで、角弓実さんはオトコノコ♂だったことが判明!
でも、脚のせいか、ダンスは踊らずラブソングのみを歌いまくる角弓実。
リハビリのやる気は殻に置いてきた模様ですが、文鳥のオトコとしてのラブソングは練習に余念がありません。
そのやる気、リハビリに向けたら止まり木生活出来るんだよ?と話しかけてみたり。
いつか、シタッシタッと両足揃えてジャンプしながら、ラブソングを情熱的に歌い上げる角弓実さんが見たい虎母なのでした


