先月末に虎丸&文鳥ズが体験した3泊4日のお泊まり保育。

虎ちゃんは我が家に来て最初のお泊まり保育犬

文鳥ズは2回目ですが、前回は自宅近くの鳥専門店でしたが、今回は鳥の専門病院。
せっかく民族大移動ばりに病院へと連れていくんだから、とお願いした健康診断。
大人組と呼んでる♂4羽は2年半ぶり、子供組(呼び始めた時は雛だったからなんですが、今では立派な大人鳥…)7羽は2年ぶりの健康診断。
身体検査、ウンチ検査、ソノウ検査、爪切りを全員お願いした結果。

7羽のパパ鳥、緋月さんだけがひっかかりました…ショボーン

尾脂腺炎とのことで、溜まってしまってる尾脂腺絞りをしていただき、抗生剤や炎症止めの飲み薬を1日2回1滴ずつ飲ませ、薬飲み終わる頃に再診、となり。

闘病生活スタートえーん

まずは♂同士で同居カップル?だった緋月と千冬は別々のかごに。
かご総数7個になりました。
棚に乗せきれない…ガーン

飲み薬を飲ませる為にどうしても朝晩2回はかごの中で追いかけて保定しなければならないので、なるべく小さめのかごにして逃げ回る範囲を狭くしました。
広いかごをバタバタ逃げ回るストレスをなるべく減らしたかったのでショボーン

とは言え、掴まれる緋月さんにしてみれば『イヤなもんはイヤなんじゃ!ボケ!ムキー』ってとこでしょうか…キョロキョロ

普段は食いしん坊で家に戻りたくて手に乗ってきていた緋月さんでしたが、1回目の投薬から、手に乗らなくなりました笑い泣き

今までは『ひ~ちゃん、おうち帰るよ~ご飯だよ~おいで~』と手を出すとビビりながらも乗ってかごに戻ってくれていたんですがえーん

今ではこんな感じになりました笑い泣き

入れてぇ~!
助けてぇ~!
狭い隙間を必死に逃げまくります笑い泣き
やだやだ~!
こっちこないでぇ~!
お前が来んな!キャルルルルル~!
By櫻九耶♂
怒られて一段下へと避難した緋月さん↑
左右ともに我が息子と娘達。
優しく受け入れてくれる筈…。
あっち行けって言われちゃった…ショボーン
どこにいってもキャルキャルされて、落ち込み中?
入れてよぉ、パパだよ~!
…ダメだって…ショボーン
そんなこんなで、かごを開けたまま放置して一時間。
やっとこさ空腹に耐え兼ね、自ら入った緋月さん照れ

翌日も逃げ回った緋月さん。
慌てて逃げ込んだ先は…。

…餌入れの中でした…チュー

飛んで餌入れに入る緋月さん、の図グラサン

この後、逃げ場を失った緋月さんはあえなく御用と相成りましたてへぺろ

『僕、別に悪いことしてないもん!プンプン悪いのママでしょ!プンプン
と言わんばかりのこのお顔爆笑
目付き悪いよ、ひ~ちゃんニヤリ
『…はっ…!』
↑カワイコちゃん顔に戻りました照れ

保定が変なのは虎母に余裕がないからです笑い泣き
二日目辺りからは正しく保定出来るようになりました~。
保定は2年ぶりだったので、すっかりなまっておりましたチュー

そんな緋月さんですが、本日再診でした。
やはり又、尾脂が溜まってしまっていて、よ~く調べた結果、出口辺りが詰まっている&押しても少ししか出てこない、中で脂がチーズっぽい感じになってしまっているのだろう、とのこと。
看護士さんの完璧過ぎる保定に見惚れつつ、尾脂腺の状態を目視させて頂きました。

もう一度投薬して、それでも結果が思わしくない時は切開して出すことになるそうです…ガーン

尾脂腺絞りは個体に負担を掛けるものらしく、先生は過去に一度患鳥さんを亡くした経験がおありだそうです。

細菌感染だと投薬、腫瘍性だと外科的に摘出、が一般的だそうで。

見た目はとても元気な緋月さんなのですが…。
虎母としては保定の腕を磨き、ストレスをなるべく最小限に出来るよう努力するくらいしか出来ることは無いので、明日からまた頑張ります!プンプン

そう言えば、自家繁殖の7つ子は本当に健康優良児です…爆笑
ペット・ショップからの子は何かしら病気があるとは聞いていましたが、大人組漏れなく全員そうだったのに対し、7つ子達は全員ノープロブレムでしたからおねがい
緋月パパと今は亡き八笑ママに感謝するのよ、子供達…!

大人組の一人、櫻九耶♂通称さくぴーは、頬っぺた周りの羽毛がハゲハゲでして。
換羽期過ぎても通年ハゲハゲなので、絶対に何かある筈と覚悟してたんですが。

なにも言われませんでした…。

ストレスで毛引きしてるところも見てませんし…。


…ただのハ …!(強制終了)


こんな落ちでごめんね、さくぴーてへぺろ


最後に今日の虎ちゃん話を一つ。

夕闇迫る中お散歩してたら、突然、大声で泣き叫ぶ虎ちゃん犬
泣き叫ぶような事態になる原因が判らず、地面に画ビョウでも落ちていたのかと足元見てみましたら。
2.5cm位の間四角な穴の空いた蓋の穴に前肢の指が一本はまって抜けなくなっていましたガーンガーン
痛そうに泣き叫ぶ虎ちゃんの足を動かし、何とか無事に穴から外すことが出来ました。
外れた途端に泣き止む虎ちゃん。
暫くじっとしてましたが、普段通りにスタスタ歩き出したので一安心でした。
帰宅後、足裏を見てみましたが傷もなく、触っても痛がることもなく。

通るの2回目位で、暗いときに通るのは初めてなお散歩コースだったとは言え。

足元への注意が足りなかったですショボーン

改めて見てみて、あんな小さい穴でもはまってしまうんだな、と…。
見落としててごめんね、虎ちゃんショボーン

暗いときの足元には十分気を付けようと思った虎母でした。

あんなに痛そうに泣き叫んでいるのに、足をさわられて引っ張られても嫌がったり唸ったり噛もうとしたりすることもなく、 ただただ泣き叫ぶだけだった虎ちゃん…。

痛いだろうに、私に足を委ねてくれて、本当にありがとうね笑い泣き