我が家の文鳥ズ。
シルバーイノの緋月♂と桜文鳥の八笑♀の間に産まれた七つ子達は♂2羽、♀5羽。
♂の小十郎と右京。
七つ子の中では一番大きい2羽。
男の子だからなのか、とにかく冒険心が旺盛で、二人して切り込み隊長ですニヤリ

『兄さん、前方にアヤシイ物体を発見!』
『むむっ!細長いのはヘビかもしれないぞ、気をつけろ!』

↓↑腰はないけどへっぴり腰爆笑
ビビりながらも好奇心には勝てない冒険野郎な2羽照れ
1羽じゃこわいけど、2羽なら初めてのところでも行けるんだぜ!とばかり、あっちこっちと探検隊。

探検しながらも、巣材調達は忘れないデキル男なんだぜ!という小十郎の心の声が聞こえてきそう爆笑
娘が放置してる学校書類だって、小十郎から見れば立派な巣材おねがい
たとえ、その身に余るサイズだとしても…アキラメナイ男、小十郎照れ

最近は、家具の下での潜入捜査ごっこがお気に入りの2羽。
↓虎ちゃんのご飯テーブルの下に、虎ちゃんの食べ残し発見!
『何か見~つけた!』

冒険を満喫して全員かごに戻った後に事件は起きました。

ブスッ…!!

い、いったーいぃ??ガーン

突如、足の裏に激痛がえーん
何か刺さったっぽいけど、ナニゴト…?ガーン

足の裏には何故かピンがぶっすりと刺さっておりまして…。
テンパりながらも考えた虎母。

『そう言えば…さっきクリップボードの下にある棚の下を小十郎と右京が念入りに潜入捜査してたよね…』

ファイナルアンサー↓ペンギン
落ちてたピンを棚の下で発見した兄弟文鳥ズが、何だこれ~っと引っ張り出して、そのまま放置…。

多分、十中八九、彼らの犯行だと思いつつも、現行犯逮捕でない以上、限りなく黒に近い灰色な奴ら(外見的にもですがニヤリ)を訴えることも出来ず…えー
引っ張っても中々抜けないピンを無理矢理引っこ抜きましたが、地味に痛かったです笑い泣き

これがアリエッティなら、放置せずに『これ使えそう』って持ち帰ってくれたかもしれないのにてへぺろ

掃除機かけたりとか何度もしてたんですけど、多分、隅の方にあって残っていたのかも…?

何はともあれ、文鳥ズ&娘に怪我が無くて本当に良かったです…笑い泣き

次のお掃除からは、床の下も這いつくばってでも危険物が無いかちゃんと確認しよう…と心に誓った虎母でございました照れ