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引き続き京都探索記をお送りしたいと思います![]()
昼ご飯を食べて、河原で志津屋のパンも食べて
石切りをして準備万端で(?)
ついに平等院鳳凰堂に向かいます![]()
短めですが、平等院までに続く石畳の道もいい感じ。
歩いていると金木犀も香ってきて季節を感じます。
ちなみに、平等院の「平等」とはどういう意味か、
HPには、
「仏の救済が平等ということを意味します。
そして、仏の平等を光で顕わします。
平等院は光のお寺なのです」
と、ありました。
教科書でも藤原頼通が建てたと習いますし
十円玉の建物としても有名ですよね![]()
抹茶ソフトに目を奪われながらも
ついに平等院に到着!
何度見ても立派で目を奪われます![]()
鳳凰堂の前のこの池は
阿字池という池で
梵字の阿(あ)の形をしているそうです
※↑梵字の阿
阿は梵字の始まりの音であり
大日如来を表す文字だそうです![]()
そして鳳凰堂には阿弥陀如来が祀られており
キリークという梵字が阿弥陀仏を表す梵字だそう
阿弥陀如来は西方の極楽浄土におられ、
人々を極楽へ導いてくれる仏様として信仰されています。
平等院が極楽浄土を模してつくられているので
そのご本尊が阿弥陀如来というのも納得です![]()
人々が阿弥陀如来のお顔を見れるように
格子がお顔の所だけ開いています。
鳳凰堂を見たら、お次は
平等院ミュージアム鳳翔館へ!
すごく広いわけではありませんが見ごたえがありました![]()
個人的には雲中供養菩薩像(うんちゅうくようぼさつぞう)が
お気に入り![]()
それそれ個性があって、
音楽が聞こえてきそうなほど活き活きとしているんです。
壁扉画もきれいでした!
亡くなった方を阿弥陀如来が迎えにいらっしゃる場面が
三つ描かれていたのですが
いずれも阿弥陀如来の額にあるちょぼ、白毫(びゃくごう)から
三本の光が描かれていました。
それを見て三神文化や
霊眼というのが実は三つあるのですが
それを表しているのかなと思いを巡らせたりしました![]()
他にも天蓋などもとてもきれいでした
(つづく)
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