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宇宙の秋を迎えて

 
私たちの暮らす宇宙の真理について、
そして、今訪れ始めている激変の
【開闢期】を乗り越えるために
日々学んだり修行したりしています。

心と体を癒すことができる【仙定花】を伝える活動を行っています。

 

 

 

 

こんにちはニコニコ

 

 

はじめましての方はこちらからどうぞ

甑山道とは

自己紹介

 

 

 

 

引き続き京都探索記をお送りしたいと思います音譜

 

その①はこちら

 

 

 

 

昼ご飯を食べて、河原で志津屋のパンも食べて

 

石切りをして準備万端で(?)

 

ついに平等院鳳凰堂に向かいます走る人

 

 

短めですが、平等院までに続く石畳の道もいい感じ。

 

歩いていると金木犀も香ってきて季節を感じます。

 

 

ちなみに、平等院の「平等」とはどういう意味か、

 

HPには、

 

仏の救済が平等ということを意味します。

 

そして、仏の平等を光で顕わします。

 

平等院は光のお寺なのです

 

と、ありました。

 

 

教科書でも藤原頼通が建てたと習いますし

 

十円玉の建物としても有名ですよね目

 

 

 

抹茶ソフトに目を奪われながらも

 

ついに平等院に到着!

 

 

何度見ても立派で目を奪われますキラキラ

 

 

鳳凰堂の前のこの池は

 

阿字池という池で

 

梵字の阿(あ)の形をしているそうです

 

※↑梵字の阿

 

阿は梵字の始まりの音であり

 

大日如来を表す文字だそうですひらめき電球

 

 

そして鳳凰堂には阿弥陀如来が祀られており

 

キリークという梵字が阿弥陀仏を表す梵字だそう

阿弥陀如来は西方の極楽浄土におられ、

 

人々を極楽へ導いてくれる仏様として信仰されています。

 

 

平等院が極楽浄土を模してつくられているので

 

そのご本尊が阿弥陀如来というのも納得ですうーん

 

 

 

 

 

人々が阿弥陀如来のお顔を見れるように

 

格子がお顔の所だけ開いています。

 

 

 

鳳凰堂を見たら、お次は

 

平等院ミュージアム鳳翔館へ!

 

 

 

すごく広いわけではありませんが見ごたえがありましたビックリマーク

 

個人的には雲中供養菩薩像(うんちゅうくようぼさつぞう)

 

お気に入りほんわか

 

それそれ個性があって、

 

音楽が聞こえてきそうなほど活き活きとしているんです。

 

 

壁扉画もきれいでした!

 

亡くなった方を阿弥陀如来が迎えにいらっしゃる場面が

 

三つ描かれていたのですが

 

いずれも阿弥陀如来の額にあるちょぼ、白毫(びゃくごう)から

 

三本の光が描かれていました。

 

それを見て三神文化

 

霊眼というのが実は三つあるのですが

 

それを表しているのかなと思いを巡らせたりしましたうーん

 

 

他にも天蓋などもとてもきれいでした

 
見ごたえ抜群なので一度は行ってみていただきたい場所ですキラキラ

 

(つづく)

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

 

 

気になることがあれば気軽にメッセージ、

 

コメントいただけると嬉しいです音符