大和田@代表幹事です。


全国大会に来られて大津で夜更かしした翌日、

朝早くに起きてしまったら、涼しいうちに散歩をお勧めします。


琵琶湖岸から大津駅へ続く中央大通りを行くと

京町通りと交差します。この京町通りは旧

東海道です。中央通りから西に京町通りを歩くと、

2分くらいで、碑が建っています。


明治の日本を揺るがした「大津事件」の現場です。

大国ロシアの皇太子に、公務員である巡査が

斬りつけた大事件。


更に歩くと京阪電車の通る国道161号線に出るので、

琵琶湖方面へと右折し、浜大津から湖岸に出ると、

大津港。


あとはなぎさ公園を歩いてピアザ琵琶湖に帰る。

30分くらいかかるかと思いますが、朝早くに、散歩する

にはいいコースかと思います。



鮎川@全国大会(琵琶湖)広報担当です。


JSDGは、全国大会以外にも各種活動をおこなっています。

どんな活動を展開しているのか、その一例をご紹介します。


・東京研修会
・中部研修会
・横浜研修会
・千葉研修会

・京都研修会


これらの研修会は、隔月、または不定期で、それぞれの地域で

実施されています。


研修内容のテーマは自由。各会員の活動範囲内のテーマで、

「JSDG間で共有すればみなさんのプラスになる」

「視点がひろがる」

といったことを順番に発表していきます。



このように、JSDGの利点は、異業種交流が活発なことです。

普段なら地域限定の活動になってしまいがちですが、

JSDG全国大会では、この交流が地域の制約にとらわれず、

幅広く望めます。


ぜひ全国大会に参加してみて、その恩恵を十二分に享受してください。


横堀@代表幹事、コンテンツ主担当です。


8/1の一般参加申し込み開始と合わせてスタートしました
このブログ強化週間、
いよいよ本日をもちまして、最終日となりました。



約2週間、毎日代表幹事から記事をupしてきまして、
全国大会の予定やムードが
少しは感じて頂けたのではないでしょうか。



全国大会当日まで、約1ヶ月。

9/3が参加申込〆切です。


懇親会の人数制限もありえます。
会員のみなさま、そして会員以外のみなさま
参加のご検討はお早めに!


http://www.jsdg.org/annai/6zenkoku/top.htm




ここまで我々のブログ強化週間にお付き合い頂いたみなさま、
ありがとうございました。


そして、忙しい中、毎日記事を記載し続けた代表幹事のみなさん、
お疲れさまでしたね!


目標のランキング100番以内は今一歩及びませんでしたが、
まだ全国大会は終わっていません。


あと1ヶ月です。
追い込み、がんばりましょう~
(^^)/


 小山@代表幹事長です。

 一昨日、全国大会の特別講演を依頼しております「日経コンピュータ」の田口編集長にお会いし、今回の講演についての打ち合わせを行いました。


 田口編集長はとても話題が豊富な方で、今から9月17日(土)が楽しみです。


 さて、気になる講演タイトルは、「急変する情報システム環境の中で重み増すCIO、シスアドの役割」ということで、シスアドの皆さんにとってたいへん興味深いお話をしていただく予定です。


 講演の概要は以下のとおりです。


+++講演概要+++
64ビットへの移行、現実感高まるSOA、変化し続けるネットワーク技術といったシーズ、人材の流動化、ビジネスピードの高速化など事業環境の変化などのニーズ、そしてセキュリティ対策や内部統制など外部からのプレッシャなど、企業情報システムを取り巻く環境は、ここへ来て激変する様相を見せている。
一方でITベンダー側のトータルな技術力は向上するどころか、むしろ低下傾向にある。
結局、ユーザー側が主体性を持ってITの動向を把握し、企業情報システムをマネジメントするしかない。
そこでこの講演では、その背景にある最近のIT産業、ITの動向を明らかにしながら、主役であるCIOやシスアドの役割を探る。
++++++++++


 田口編集長の講演は、初日(9月17日)の午後一番です。

 たくさんの方々にこの貴重なお話を聞いていただければと思います。


 ぜひ、全国大会へご参加ください。

 お申込はこちらから・・・。
 http://www.jsdg.org/annai/6zenkoku/top.htm




 

大和田@代表幹事です。


全国大会(琵琶湖)では代表幹事ですが、JSDGのなかでは1人の

正会員です。JSDGに興味を持たれた方は、HP(http://www.jsdg.org/ )

をご覧になって下さい。


HPにはもちろん全国大会のことも載っていますが、横の方を見ると、

会員名簿を公開してます。項目としては現在、非公開の方以外について

氏名、会社業種、担当業務、活動拠点について公開しています。


多様な業種の、いろいろな業務のかたが全国から集まっているのが

おわかりになれるかと思います。全く業種の違う方の話題は新鮮で、

えっそうだったの、ということが多々あります。一方同じ業界の方とは、

非公式の相談までできてしまいます。仲良くなっておくと、出張の際に

仕事の後で一杯、ということもあります。世界が広がりますよ。


また、会員用サイトの名簿には、メールアドレスは必須(そうでないと

メールが届きませんので)ですが、自宅の住所、電話番号等は任意記入、

性別、生年月日や学歴なんて、そもそも記入欄がありません。


会員の義務は、会務メールを読むことと、年会費2000円を払うこと。

全国大会では、会場や施設使用の費用をこの年会費から拠出して頂いて

います。全国大会その他のPJは進めたい人が手を挙げる、

協力したいひとは名乗り出る、方式。


今回の全国大会では、非会員も含めて参加可とし、交流をはかることに

しました。会場の制約から100名までにしていますが、それでもこれだけの

人数が直接顔を合わせるのは年に1度だけ。次回はどこで開くのか、

非会員の参加も可とするのか、それは次に手を挙げる方の考え次第。

近県のかたは是非この機会に、JSDGの全国大会に参加されてみては

いかがでしょうか。



鮎川@全国大会(琵琶湖)広報担当です。


みなさまはちょうど、お盆休みに突入した頃でしょうか。
聞くところによりますと10連休という方もいらっしゃるようです、

うらやましい。。


ところで、お盆で10日間お休みしているあいだに、

秋試験(平成17年度秋期情報処理技術者試験)

申込み締切り日を、、


うっかりわすれてしまってた~!(ToT)!


なんてことになりませんよう、

受験予定の方はいまいちどご確認くださいね・・!


☆ 郵便局窓口受付: 8月15日(月)まで
☆ インターネット受付:8月23日(火)午後 8時 まで



■IPA情報処理技術者試験センター

<試験区分>

 ○初級システムアドミニストレータ試験 (略:AD)
 ○基本情報技術者試験 (略:FE)
 ○ソフトウェア開発技術者試験 (略:SW)
 ○システムアナリスト試験 (略:AN)
 ○プロジェクトマネージャ試験 (略:PM)
 ○アプリケーションエンジニア試験 (略:AE)
 ○テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験 (略:NW)
 ○情報セキュリティアドミニストレータ試験 (略:SS)
 ○上級システムアドミニストレータ試験 (略:SD)




■ちなみに、JSDG全国大会(琵琶湖)の申込み締切り日は9月3日です。

  詳細は、こちらをご覧ください。

  ⇒第6回全国大会(琵琶湖)開催のご案内

花火1

大和田@代表幹事です。


8/8、琵琶湖花火大会に行ってきました。

仕事帰りだったので19時半にはまだ電車の中。

浜大津のメイン会場にたどり着くことは無理と

判断し、膳所駅から湖岸方面に歩いて、20時前から

ピアザ淡海前で見ました。


メイン会場のほか、サブ会場でも打ち上げられており、

ピアザ淡海前からはサブ会場がよく見えました。

近くで見る花火は久しぶりで、光と音を楽しめました。


ただ、どちらかというとサブ会場のほうは大きな打ち上げ花火中心。

メイン会場の方は大小取り混ぜての競演、といった

風情で、メイン会場の方がきれいだったかなと思いました。


早くから来てメイン会場に入ることができればいいのですが、

湖西の西大津からの眺めもよいようなので、来年は

西大津にまわってみたいと思います。


花火2 花火3





横堀@代表幹事、コンテンツ主担当です。


昨日の松場さんからの寄稿の続きをお届けします。


松場さん、丁寧な文章を作って頂き
ありがとうございました。

全国大会2日目の司会、どうぞよろしくお願い致します。



全国大会もあと1ヶ月近くと迫って参りました。
幹事のみなさん、準備がんばりましょう!
参加予定のみなさん、当日をお楽しみに。


横堀




以下、松場さんから。

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滋賀の民謡はダンス・ミュージック(下)


江州音頭は、盆踊りの音楽として現在でも、滋賀県や京都府の各地

で普通に聞くことが出来ます。

さて、その演奏スタイルですが、太鼓と鉦、それにお囃子を伴奏に、

歌い手(音頭取り)は、錫杖と言われる金属の高い音のする金杖を

手に持って歌います。また、歌の途中に、


「デレレン、デーレレン、デレレン・・・・」という「貝」といわれる節も

聞かれます。


これは、かつての祭文の名残とも言われています。1曲が15分以上

というものもあり、更に一人が歌うのではなく、何人もの音頭取りが

入れ替わりながら、2、3時間もノンストップで演奏することがあります。

まさに踊りのための音楽なのです。


その一方でこの江州音頭、リズムがツービートでシンプルな分、実は

現代のPOPSに乗せやすいということから、特に大阪方面では、この

江州音頭にロックのリズムセクションを加え活動するバンドもあり、人気

を博しています。


夏真っ盛りの毎夜、関西ではCDやテープではない、生演奏の盆踊り

が普通です。是非お近くの櫓をたずねてみて下さい。



重箱隅的民俗音楽収集・愛好家 いちばけい



参考サイト
ちょっと変わった江州音頭を聞くことが出来ます。
http://isweb15.infoseek.co.jp/business/ana516/cgi-bin/ondo03.WAV



横堀@代表幹事、コンテンツ主担当です。


このブログ強化週間も終盤が近づいてます。

今日は2日目の最後、トリのコンテンツについてご紹介致します。



最後のコンテンツは、加藤さん、阿部さんからのご発表を頂いた後、
コーディネーターの松場さんをまじえたご三方で、

会場も巻き込みつつの
ブログに関するディスカッションを展開して頂きます。


参加者の中にはご自分でブログをされている方も
いらっしゃると思います。
日頃の自分の思いなど、ぜひこの機会にお話してみては!

当日、多くのみなさんからのコメントが頂ければと思います。




◆会員および参加者によるディスカッション
「ブログはビジネスの役に立つのか?」

コーディネーター:JSDG正会員 松場 圭一氏  
           加藤氏、阿部氏、会場参加

急速な勢いで広がったブログやSNS(ソーシャル ネットワーキング サイト)など、
新しいコミュニケーションの方法について、
ビジネスシーンでどのような使われ方をしているか、
また、どのように使っていきたいかなど、
参加者の皆様のご経験なども交え、
意見交換したいと思います。

既に、ブロガーとしてご活躍の参加者の方もいらっしゃると思いますので、
どうぞ自由に話題提供下さい。


横堀@代表幹事、コンテンツ主担当です。


ブログ強化週間も終盤です。

この辺りで少し趣向を変え、
本ブログ強化週間プロジェクトへの寄稿を紹介したいと思います。



記事を書いて下さったのは会員の松場さん。
全国大会幹事であり、2日目の司会とブログディスカッションの
コーディネーターをお願いしております。


2日目には、松場さんの豊富な知識と持ち前のエネルギーで
全国大会をよりいっそう華やかなものに
彩って下さることでしょう。

参加予定のみなさん、
松場さんと協力して、実りあるディスカッションを展開しましょう!




さて、記事は民謡、民族音楽について。


松場さんは、この時期大阪でしばしば耳にする、
河内音頭にも造詣深くいらっしゃいます。


仙台出身の私は
大阪1年目に河内音頭に連れて行かれ、
輪に入って踊った経験があります。


(基本的に祭り好き、踊り好きですので。)

独特のムードと熱狂があって、
なるほどなぁ~
と思った記憶があります。


松場さんの河内音頭巡りにも
ご一緒してみたいものです。
きっと詳しい解説が聞けることでしょう。
踊る楽しみもまた深まる、というものですね。



横堀





それでは、
以下、松場さんから。


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滋賀の民謡はダンス・ミュージック(上)



滋賀県の民謡として代表的なものに「江州音頭(ごうしゅうおんど)」

があります。


明治のはじめに成立したといわれる江州音頭の起源は古く、

「祭文(さいもん)」などの古い藝能の色彩を強く残しつつ、現在も

広い地域で愛されています。


特に大阪で親しまれている河内音頭の成立に大きな影響を与える
とともに、今もなお大阪府の北部では、この江州音頭を地域の盆踊り

としている場所も数多くあり、琵琶湖から淀川水域の芸能に大きな

影響を与えています。


この江州音頭、盆踊り歌として全国で歌われている東京音頭や

炭坑節などと比較して、いくつかの相違点があります。

特に大きな違いは、江州音頭は、曲目を指すのではなく、ジャンル

であるという点です。


決まりごとや、基本となるメロディーラインは存在しますが、歌詞は、

古い義太夫や歌舞伎などで取り上げられてきた、例えば「紺屋高尾」

「鈴木主水」「大江山鬼退治」などの語り物であったり、近江地方の

名所旧跡を織り込んだ「近江名所」や「琵琶湖名所東回り」など現在の

風景を織り込んだものであったりと、非常にバラエティ豊かなのです。


つまり「江州音頭」は、「浪曲」や「落語」と同様の意味なのです。



重箱隅的民俗音楽収集・愛好家 いちばけい



参考サイト

Go!Go!江州音頭 http://go-shu.biwako-visitors.jp/index.html
関西盆踊り日程情報 http://www4.plala.or.jp/bonodori/index.htm


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記事は、(下)、に続きます。
明日、アップしますね。
乞う、ご期待。