LINE・カカオトーク掲示板

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LINEの掲示板





LINEはスマートフォン・フィーチャーフォン・パソコンで利用できるアプリケーションで、スマートフォンではAndroidやiOSを搭載した端末に提供されている。通話やチャットを行いたい相手同士でこのアプリケーションをインストールしておけば、通信キャリアや端末を問わず、相手とインターネット電話やチャットを行うことができる。複数人でのグループ通話にも対応している。フィーチャーフォンではテキストチャットの機能が利用でき、ボイスチャットは利用不可。
通常の電話と異なりパケット通信を利用するインターネット電話であり、パケット通信料の定額サービスなどに加入していれば、電話代を課金されることなく無制限に電話をかけることができる。このアプリケーション自体が無料で提供されていることもあり、「無料通話」などと宣伝されている。しかしながらこれは前述のとおりパケット通信料が定額の場合の話であり、従量課金であれば莫大な通信料が請求される可能性もあるため注意が必要である。
テキストチャットはスタンプや絵文字が多種揃っている。
本来はサイト管理者がリモートホスト情報などを取得・保存をしていない電子掲示板のことを指す。ゆえに、現在の使用法は誤用表現の伝播といえよう。広義には、実名ではなくハンドルネームを使って書き込むという発想が定着した電子掲示板を指すという解釈もある。しかし、ネットワーク上で用いられる仮名の役割を果たすハンドルネームが、現実世界での実名に匹敵する一種のアイデンティティを生んでいると感じている人も少なからずいる。そのため、解釈によっては「匿名掲示板」とは特定ネットユーザーの書き込みを判別することが難しいハンドルネームを用いなくても書き込みをすることが可能な掲示板を意味する場合もある。日本国内の例を挙げると、「匿名」という名称から個人を特定できない「完全匿名」で書き込みが許されていた時代の2ちゃんねるを『匿名掲示板』と呼称していた者が、その名残として現在でも使用している場合が多い。なお、Yahoo!掲示板のように、登録制であっても登録と書き込みに実名を要しない電子掲示板も狭義の「匿名掲示板」に含められる場合がある。
しかしながら、ネット上では複数のハンドルネームを使い分けることは可能であり、また便宜上異なるハンドルネームを使用しなければならない場合もあり、この世に一つしかない実名を使うことによって発生する現実世界のアイデンティティと異なるのは言うまでもない。
ごく僅かではあるが、記事投稿の際に名前欄が存在しないため、実名・ハンドルを問わず「名前」を使用することができない掲示板も存在する。このような掲示板では、発言者のアイデンティティが存在し得ない、対人としてのコミュニティは行われず対記事としてのコミュニティが行われるなど、既存のコミュニケーション手段とは異なった現象が発生する。匿名掲示板の考え方をさらに推し進めたものであるといえる。
ロムと読む。掲示板を閲覧するだけで、書き込みを行わない者のこと。Read Only Memberの項を参照。
反対用語はRAM(ラム、英語: Radical Access Member の略)、あるいはアクティブ(活発に書き込みを行う人)という。「1人のRAMの背後には10人のROMがいる」という格言がある。
資格要件の厳しいメーリングリストでは一定期間ロム状態が続くと、メンバーから外されることもある。