39歳で大それたタイトルをつけたなと我ながら思います.
ここで伝えたいたことは,
『幸せになるということを引越しで例えてみると,何をすべきかがわかってくるのではないかと考えています』
ということです.
求める幸せの形って人それぞれなんだろうなと思います.
どうしたら幸せに到達できるのか.
幸せに到達するって,どういうことなのか.
各個人の幸せの形って,みんなが住んでいる家みたいなもんじゃないのかなと
考えています.
世帯の数だけ家がある.
幸せもそれと同じで,人の数だけ,もしくは世帯の数だけあるんだと思います.
今ある場所に住んでいる(現状)として, 別の場所に引っ越すことが,
幸せに到達するというようなことだと考えます.
引越し先が北海道なのに,福岡行きの飛行機に乗ったりしたら北海道まで行くのに余計な時間とお金がかかってしまいます.
目的地が福岡だと思っていてもやっぱり新潟県にするというような方向転換をすると,
これもまた余計な時間とお金が必要になります.
なので,なるべく早く目的地を決めて,そこまでの行き方,時間,費用を調べて実行に移すことが大切だと思います.
人生の時間は限られていて,年を取っている時に余計な時間を費やすというのはもったいないことです.若い時は色んな所を旅して見聞を広めて経験を積むように,色んな幸せの形を見て回る(体験,もしくは擬似体験する)ことに大きな意味もあるでしょう.
以上、ここまで読んで頂きどうもありがとうございました。
少しでもあなたの参考になれば嬉しいです。